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ゆこさえ戦えば(福井セイ)第1話と第2話のネタバレとあらすじや感想は?

週刊少年サンデー2019年24号で新連載が始まりましたね。

その名も「ゆこさえ戦えば」です!2019年24号には第1話と第2話が掲載されています。

作者の福井セイさんは以前「すうの空気(フェイズ)攻略」を連載されていました。

 

今回の「ゆこさえ戦えば」ですが公式HPの紹介では

悪魔・ギギラのパートナーに選ばれた新王子ゆこ。だが彼女は、高校生活に手一杯な超マイペース女子で…
悪魔×能力者たちの壮絶なタッグバトルが今、始ま……らない!!

と言うことでした。

悪魔のパートナーになって壮絶なバトルを繰り広げない話なんですね。

すうの空気攻略でもギャグ路線だったので、今回もそういう方向になりそうですね。

 

さて、今回は「ゆこさえ戦えば(福井セイ)第1話と第2話のネタバレとあらすじや感想は?」と題して、ゆこさえ戦えばの第1話と第2話のネタバレを紹介します。

ゆこさえ戦えば(福井セイ)の第1話と第2話のネタバレとあらすじ

まずはゆこさえ戦えば(福井セイ)第1話と第2話のあらすじネタバレを紹介します。

ここからはネタバレが含まれますので、苦手な方はご注意ください!

ゆこさえ戦えば(福井セイ)第1話のあらすじネタバレ

これは悪魔と人間がタッグを組み、その威信にかけて戦う物語―…ではない!

新王子ゆこのパートナーの悪魔ギギラの前に氷結(フリーズ)の能力を持った敵が現れた。

このままだとあっさり勝負がついてしまう、そっちも力を使ったらどうだ?と言われるギギラ。

だがしかし、そのパートナーのゆこはなんと授業中だった!

え?と唖然となる敵。授業って学校の授業だよね?と聞かれたギギラはそうだ…と答える。

 

その頃ゆこは古文の授業を受け、教科書の音読をしていた。

音読がうまくいってゆこは小さくガッツポーズする。

 

敵は何で授業を受けているのかをギギラに聞くが、それはギギラも知りたかった。

 

~回想~

話は今日の朝にさかのぼる。

新王寺ゆこ(高校1年生)は苦手な古文の授業があるため、古文をシャドーリーディングしながら登校していた。

そんな時、突然黒い雷に打たれたかと思うと悪魔が現れ、「我は悪魔"ギギラ・キングレイ"、貴様に宿りし"獄炎(フレア)"の力を与えし者だ…」と言う。

しかし、シャドーリーディングしていたゆこはそれに気付かずその場を立ち去る。

 

それを見た悪魔はゆこを引き留めようと目の前に立ちふさがる。

やっと気付いたゆこは「え…怖…誰ですか?」と聞くと、ギギラは素直に名前を名乗る。

それに対して「あ…私は高校生新王寺ゆこです。ギーちゃん」と言う。

ギーちゃん呼びをやめろとギギラが言うが、それを無視して用件は何かと問うゆこ。

それに対して「悪魔凱戦(ディアブロイル)」という数世紀に一度行われる悪魔たちのバトルロワイヤルの参加者に選ばれたと説明する。

そして、最後まで生き残った人間にはどんな願いでも1つだけ叶える権利が与えられると言う。

が、ゆこは授業があるからいいやと興味なさそうに言う。

そんなゆこにギギラは敵が来たら戦わざるを得なくなるぞと警告する。

~回想終わり~

 

そして、現在に至る。

敵を前にギギラはまさかゆこが本当に戦いに来ないとは思っていなかったのだった。

敵は高笑いし、悪魔単体では力が使えない、人間のエネルギーを吸わせないとなと言ってギギラに攻撃をする。

 

一方ゆこは中間テストに出る部分を必死にノートに書き留めていた。

ゆこが授業のノートを取ることに必死になっている頃、ギギラは戦いで今にも負けそうになっていた。

その時チャイムが鳴り、授業が終わった。なんとか授業を乗り切ったゆこはギギラが戦っていることを思い出した。

その時、ゆことギギラを繋ぐ黒いラインからゆこのエネルギーがギギラ送られる。

その瞬間ギギラから凄まじい攻撃が放たれ、敵を一撃で倒してしまう。

「なんだよ…この威力…」と茫然とするギギラ。

戦いが終わり、ゆこのところに帰ると、のんきに「あ…ギーちゃんおかえり…どこ行ってたんだっけ?」と言うゆこを見て、言葉が出なくなるギギラだった。

ゆこさえ戦えば(福井セイ)第2話のあらすじネタバレ

その日の夜、ギギラは敵を一撃で倒してしまったことを思い出し、ゆこが常人の数倍のエネルギーをもつ天才かも知れないという疑念を持ち始めた。

だが、当の本人は現在金平糖を食べながらテレビを見ているのだった。

ゆこに勧められた金平糖を食べながらギギラはその様子から今日の攻撃が何かの間違いだったんだと考える。

確かに歴代の悪魔凱戦には常人離れしたエネルギーを持つ天才がわずかにいたが、みな己の野望のために並はずれた熱意を持って戦いに挑み、人間界の歴史に残った者ばかりであり、ゆこのような存在ではなかった。

 

ギギラは改めてゆこに命がけの戦いに参加していることを告げ、平時においても特訓したり能力を磨いたりするのが普通であると説明する。

しかし、ゆこはそんな時間取れないと言う。

ギギラが今呑気にくつろいでいるだろうが!!とツッコむが、ゆこはこの時間は1日1回の「お楽しみタイム」だからいいのだと言う。

そうこうしている間にお楽しみタイムが終わってしまったゆこはそろそろやらなきゃと言う。

やる気になったゆこに期待するギギラであったが、ゆこが始めたのは宿題だった。

 

茫然とするギギラだったが、ゆこが褒美について忘れていると結論付ける。

この戦いに勝ち抜いた人間が願いをかなえられると言う褒美があることを説明し、ゆこに願いを言ってみろ!と言う。

ゆこは考えた末に「お楽しみタイム」を1日2回にしてみたいいと目を輝かせて言う。

勝手にやれそれは!!とツッコむギギラ。

 

そんな時洗濯が完了した音に気付き、洗濯物を畳みながらゆこは「うーん…やっぱりこんな忙しかったら無茶かな…お楽しみタイム2回…」とつぶやく。

ギギラはその様子から天才どころが常人のエネルギーがあるかすら疑わしいと感じていた。

そして、今日の攻撃がまぐれだったのか確かめるためにせめて1回力を使ってみろ!と言う。

しぶしぶ了承するゆこだったが、その前にお風呂と言って30分ギギラを待たせる。

お風呂から出てきたゆこは力を使うことを忘れ、夕食を食べ、寝ようとする。

 

ギギラはすかさずツッコみを入れ、寝ようとするゆこを起こし、ベランダに出て力の使い方を教える。

常人では石ころ大の火球を飛ばすだけの技だが、常人の数倍のエネルギーを持っていると顔ほどの大きさまでに膨らむとギギラは説明する。

ゆこはよくわからないまま、空高く火球を打ち上げる。

その火球の大きさは家三軒分くらいだった。

それを茫然とみるギギラ。「(天才じゃない)バケモンだったわ…」と言い、眠そうにベッドに向かうゆこの背中を見つめるのだった。

ゆこさえ戦えば(福井セイ)の感想

ゆことギギラの掛け合いが面白い作品ですね。

爆笑と言う感じではないですが、読んでいて飽きがこないので、とても読みやすい作品だと感じました。

内容は戦いたい悪魔と戦わない最強がどう日常を過ごすのかを面白く描いていくマンガですね。

悪魔凱戦の行方も気になりますが、このマンガでは戦いはしそうにありませんね。

すうの空気(フェイズ)攻略でも思いましたが、設定が斬新で面白いです。

第3話も楽しみです!

まとめ

今回は「ゆこさえ戦えば(福井セイ)第1話と第2話のネタバレとあらすじや感想は?」と題して、ゆこさえ戦えばの第1話と第2話のネタバレをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

第1話と第2話ではゆこの最強ぶりが発揮されましたね。

設定が面白くて、引き込まれるマンガですよね。第3話も楽しみです。

あらすじネタバレを読んでマンガが気になった方は是非読んでみてください。