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防水デニム(ワークマン)は洗濯できる?汗で蒸れたりしない?サタプラで紹介

2020年サタデープラスが放送され、その中で、2020年ヒットの裏ワザ11連発「No.1ヒット商品」という企画がありました。

その中で出てきたのがワークマンの完全防水デニムです。

丸山さんが試着し、他の出演者が水をかけまくるという方法で防水性を検証してたのが印象的ですね。

さて、2020年2月に発売されるこの完全防水デニムですが、洗濯は出来るのでしょうか?

今回は「防水デニム(ワークマン)は洗濯できる?汗で蒸れたりしない?」と題して、2020年2月に発売予定であるワークマンの防水デニムが洗濯できるかを紹介ます。

防水デニム(ワークマン)は洗濯できる?

2020年2月に発売予定であるワークマンの防水デニムが洗濯できるのか気になるところですよね。

まだ、発売前ということで、洗濯に関しては分かっていません。

こちらは発売され次第更新したいと思います。

 

ワークマンHPにある撥水ストレッチパンツの商品詳細ページに撥水と防水の違いは?というイメージ画像がありました!

撥水と防水の違い

ワークマン 商品詳細

右が防水のイメージ図なんですが、その中に洗濯(手洗い)と書いてあります。

手洗いが前提の書き方をしていますよね。

後述に生地にダメージを追うと浸水する場合があるともあります。

洗濯機で洗うと生地にダメージを与えそうです。

となると、完全防水デニムも手洗いになる可能性が高いですね。

もちろん、洗濯機の手洗いコースを使ってもいいと思います。

その時はネットに入れるなど、デニムが傷つかないように工夫した方が良いですね。

 

ここからは撥水ストレッチパンツの洗い方を紹介します。

防水と大きく違うと言うことはないと思うので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

洗剤は効果が失われないように蛍光漂白剤の入っていない物を使います。

色落ちの可能性があるので単独で洗濯することをオススメします。

素材によっては洗濯後に縮みが発生する場合があるので、日陰で吊り干しし、タンブラー乾燥は避けましょう。

防水デニム(ワークマン)は汗で蒸れたりしない?

2020年2月に発売予定であるワークマンの防水デニムは汗で蒸れたりしないんでしょうか。

完全防水と聞くとレインコートなどが思いつきますよね。

そうすると服の中が蒸れる印象が強いと思います。

2020年2月に発売を予定している防水デニムは恐らく、透湿生地を使用すると思います。

ワークマンで既に発売されている「WM3640 イ-ジス360゜(サンロクマル)リフレクトDENIM(デニム)パンツ [冬1]」では透湿生地を利用します。

これと同様の生地を使用すると考えると透湿度は8000g/m2/24hです。

といわれても分かりづらいですよね。

透湿度は蒸れやすさの基準で、蒸れにくいものは8000g/m2/24hあれば大丈夫です。

あくまで、蒸れにくいなので、多少蒸れると思っておいた方が良いです。

大人が軽く運動すると汗は12,000g/m2/24h出るので、運動するとなると蒸れる可能性は高いですね。

ただ、服の中が汗でびっしょりになると言う感じではないと思います。

まとめ

今回は「防水デニム(ワークマン)は洗濯できる?汗で蒸れたりしない?」と題して、2020年2月に発売予定であるワークマンの防水デニムが洗濯できるかをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

撥水パンツから予想すると、洗濯は手洗いが良いということでした。

やはり防水加工をしているので、それが傷つかないように洗うためにも手洗いが推奨されているようです。

洗濯機の手洗いコースを利用する場合にはネットなどを使いましょう。

防水デニムは透湿生地を使用すると考えられます。

生地の透湿度から考えると運動をしない限りは蒸れにくいですね。

ただ、今回はあくまでも別の製品からの予想です。

2020年に発売する防水デニムについては情報が入り次第更新します。