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和牛商品券のソースはどこ?デマの可能性や真相を紹介!

自民党が検討している経済対策が今話題になっていますね。

給付金10万円という話から「和牛商品券」が配布されると言う話になっており、Twitterでもトレンドになっています。

この「和牛商品券」について多くの人が疑問の声や怒りの声が上がっていますが、ソースはどこなのか気になりますよね。

ということで、今回は「和牛商品券のソースはどこ?デマの可能性や真相を紹介!」と題して、和牛商品券のソースを紹介するとともに、デマの可能性や真相を紹介します。

和牛商品券のソースはどこ?

さて、それでは早速Twitterで話題となっている和牛商品券のソースを紹介します。

和牛商品券の発端となったのはおそらく「日本農業新聞」ですね。

その記事のタイトルが「和牛消費へ商品券 経済対策自民が検討」となっています(記事はこちら!)

タイトルを読むと確かに「和牛消費のための商品券を配布する」と言う感じがしますよね。

ですが、実際に記事の内容はどうなっているのでしょうか。

和牛商品券のデマの可能性や真相を紹介!

さて、和牛商品券の発端となった記事「和牛消費へ商品券 経済対策自民が検討」ですが、内容はどうなっているのでしょうか。

こちらが和牛商品券に関係する部分の抜粋です。

農業分野の経済対策の骨格が24日、判明した。和牛などの需要を喚起するため、購入を促す商品券を発行。肉用牛肥育経営安定交付金制度(牛マルキン)の負担金免除、花きの次期作支援、人手不足解消に向けたスマート農業の推進などを盛り込む方向だ。

党農林幹部での調整を経て、農林部会が26日にも取りまとめる。その後、同党全体で対策を集約し、政府に提言する。これを見据え、安倍晋三首相は27日に予定される2020年度予算案成立後、経済対策の財源となる補正予算案の編成をただちに指示する見通しだ。

インバウンド(訪日外国人)の減少や外食の自粛で、和牛の需要は激減。牛肉など品目を限った商品券で効果的に消費を促したい考えだ。ただ、党内には他の分野でも商品券の発行を求める意見があり、調整が難航する可能性もある。

日本農業新聞より引用

ということで、気になるのは「牛肉など品目を限った商品券で効果的に消費を促したい考えだ。」という部分ですね。

この部分を読むと和牛に限定しておらず、しかも牛肉『など』としています。つまり、和牛商品券はデマと言うことですね。

しかも、ニュースの中で、「党農林幹部での調整を経て、農林部会が26日にも取りまとめる。」ということなので、現時点では決定事項でもありません。

和牛商品券に対するみんなの反応

和牛商品券に対するみんなの反応を紹介します。

ふざけてるとかネタじゃないの?と言う意見が多かったですね。和牛限定で使える商品券と言うのはなにやらきな臭い感じがしますもんね。あくまで提案の段階ですが、さすがにないだろと言う感じがします。

ですが、逆にほしいと言う意見もありました。給付金10万円と一緒に欲しいと言う声もありましたね。たしかに10万円もらえるならついでに和牛商品券もあってもいいなとは思います。ですが、経済対策として、と考えるとネタにしか思えないですね。

まとめ

今回は「和牛商品券のソースはどこ?デマの可能性や真相を紹介!」と題して、和牛商品券のソースを紹介するとともに、デマの可能性や真相を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

和牛商品券の発端となった記事は日本農業新聞の「和牛消費へ商品券 経済対策自民が検討」ですね(記事はこちら!)。

内容は和牛に限らず牛肉などの特定の品目を消費するための商品券と言うことでした。しかも26日に決定と言うことで、あくまでも現時点では検討案の一つにすぎないですね。