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東海道新幹線年末年始2019-2020割引は?早めの予約で安くなる?

2019年もいよいよ残すところ1カ月を切りましたね。

年末年始は帰省したり、旅行に行ったりとなにかと新幹線を利用することが多いのではないでしょうか。

年末年始は利用することが多くなる新幹線ですが、料金を少しでも抑えたいと考えている方もいらっしゃると思います。

そこで今回は「東海道新幹線年末年始2019-2020割引は?早めの予約で安くなる?」と題して、2019-2020年の年末年始の東海道新幹線に割引があるのかやその方法について紹介したいと思います。

年末年始2019-2020の東海道新幹線の割引は?

それでは早速、年末年始の東海道新幹線の割引について紹介します。

年末年始に利用できる割引は下の3つです。

スマートEXサービス:一律200円引き

エクスプレス予約:区間により割引価格が変動

ぷらっとこだま:こだまのみに適用される割引

スマートEXにはEX早割などの早割プランがありますが、年末年始には早割は使うことができません。

なので、今回紹介する3つの方法からどれが良いか考えていただきたいと思います。

それぞれについては次から紹介していきます。

スマートEXサービス

スマートEXサービスは東海道・山陽新幹線の乗車券と特急券の効力が一体となった割引プランです。

普通車指定席用・グリーン車用・普通車自由席用の3種類の割引が設定されています。

割引額は区間によらず片道一律200円です。

年末年始の繁忙期でも通常期と同じ値段で乗ることが出来ると言う感じですね。

今回は例として普通車指定席用の片道料金を紹介します。

東京⇔新大阪[片道料金]

こだま・ひかり のぞみ
割引なし料金 14,600円 14,920円
割引料金 14,400円 14,720円

東京⇔名古屋[片道料金]

こだま・ひかり のぞみ
割引なし料金 11,290円 11,500円
割引料金 11,090円 11,300円

 

このスマートEXサービスですが、ひとつ注意点があります。

それは新幹線に乗るまで、もしくは新幹線からおりてから、在来線を利用するとその在来線の運賃が掛かってしまいます。

そのため、利用区間によってはスマートEXサービスを利用しな方が安くなる場合があります。

東京駅⇒新今宮駅(通天閣の最寄り駅)

通常料金:14,920円

スマートEXサービス:14,720円+220円=14,940円

 

 

スマートEXサービスを利用する際にはスマートEXに登録する必要があります。

スマートEXは年会費無料で登録できる東海道・山陽新幹線のネット予約サービスです。

・年会費無料

・予約変更は何度でも手数料無料、キャンセル料はいつでも320円

・事前に登録した交通系ICカードで新幹線の乗車が可能

・早めの予約でおトクな「早特」がある(ただし、年末年始やお盆などは適用出来ない)

これらの特典を無料で使うことが出来ます。

まだ、登録していない方は是非登録してみてはいかがでしょうか。

 

エクスプレス予約

エクスプレス予約は東海道・山陽新幹線をよく利用される方にオススメのサービスです。

年会費1,100円を支払うことで、スマートEXよりも高い割引が受けられます。

エクスプレス予約は列車の種類や繁忙期などに関係なく、1年を通して会員価格で利用できます。

割引額は区間によって違います(料金一覧表はこちら)。

最大で6名まで予約出来るので年末年始に家族など複数でどこか行く方にオススメです。

今回は例として普通車指定席用の片道料金を紹介します。

東京⇔新大阪[片道料金]

こだま・ひかり のぞみ
割引なし料金 14,600円 14,920円
割引料金 13,620円 13,620円

東京⇔名古屋[片道料金]

こだま・ひかり のぞみ
割引なし料金 11,290円 11,500円
割引料金 10,310円 10,310円

 

このエクスプレス予約ですが、ひとつ注意点があります。

それは新幹線に乗るまで、もしくは新幹線からおりてから、在来線を利用するとその在来線の運賃が掛かってしまいます。

そのため、利用区間によってはエクスプレス予約を利用しな方が安くなる場合があります。

 

エクスプレス予約を利用する為には事前に登録する必要があります(サイトはこちら)。

エクスプレス予約はお盆や年末年始、連休などの期間も含め、1年中いつでもおトクに東海道・山陽新幹線の指定席を利用できる会員制のネット予約サービスです。

・ネットからカンタンに予約できる

・予約変更は何度でも手数料無料、キャンセル料はいつでも320円

・チケットレスで乗車できる

・365日いつでも会員価格

・早めの予約でおトクな「早特」がある(ただし、年末年始やお盆などは適用出来ない)

などのメリットがあります。

まだ、登録していない方は是非登録してみてはいかがでしょうか。

 

ぷらっとこだま

JR東海ツアーズが出している旅行プランのひとつで、こだま号のみの指定席プランです(JR東海ツアーズのHPはこちら)。

割引額は区間によって違います。

予約するとワンドリンク引き換え券ももらえます。ただし、車内販売での引き換えではなく、指定の販売店での引き換えになるので注意してください。

インターネットでの登録の場合、予約したい日の5日前までに申し込みをする必要があります。

コールセンターで予約する場合は予約したい日の2日前までになっているので、忘れないように予約しましょう!

東京⇔新大阪[片道料金]

こだま
割引なし料金 14,600円
割引料金 12,300円

東京⇔名古屋[片道料金]

こだま
割引なし料金 11,290円
割引料金 9,700円

 

注意したいのが切符ではないので、制限が多いことです。

下に制限についてまとめておきました。

・予約内容の変更が一切できない

・予約した列車以外には利用できない

・途中乗降できない

・乗り遅れによる払い戻しはできない

予約内容の変更は一切できないので、キャンセルという形になります。

キャンセル料は予約日の前日から数えて10日目から発生するので注意してください。

年末年始2019-2020の東海道新幹線は早めの予約で安くなる?

さて、2019-2020年の年末年始の東海道新幹線ですが、早めに予約すると安くなるのでしょうか。

これに関してですが、結論から言うと「値段に予約する時期は関係ない」です。

年末年始にはいろいろな割引サービスが適応外になっていることが多いです。

特にスマートEXの「早割」プランは全て年末年始には適用外になっています。

つまり、料金に関して言えば、早く予約することで安くなるということはありません。

 

ただし、年末年始は新幹線がかなり混み合います。

乗車率100%を超えていると言うニュースを耳にしたことがあるのではないでしょうか。

年末年始は予約が遅くなると指定席が埋まってしまいます。

自由席で移動するとなると立つことを覚悟しておいた方が良いですね。

私は毎年、自由席ですが、新幹線なのに立って乗っています。

自由席で立っているのはつらいので、立って乗るのは嫌だ!と言う方は早めに予約しておいた方が良いと思います。

まとめ

今回は「東海道新幹線年末年始2019-2020割引は?早めの予約で安くなる?」と題して、2019-2020年の年末年始の東海道新幹線に割引があるのかやその方法についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

2019-2020年の年末年始における東海道新幹線の割引は下の3つがありました。

スマートEXサービス:一律200円引き

エクスプレス予約:区間により割引価格が変動

ぷらっとこだま:こだまのみに適用される割引

それぞれ一長一短あるので、自分にあった方法を選んでみてください。

どの方法でも早めの予約で安くなるということはありません。

ですが、年末年始なので新幹線の指定席が埋まってしまう可能性があります。

出来るだけ早く予約を済ませ、年末年始を気持ちよく過ごしましょう。