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天気の子のBlu-ray&DVDの修正箇所まとめ!雲以外はどこ?

2020年5月27日についに天気の子のBlu-ray&DVDが発売されましたね!「待ってました!」と言う方が多いのではないでしょうか。

5月27日の発売を受けて、監督である新海誠さんがTwitterで「ちなみにDVD/BD、ほぼ気付かれないような微妙な修正を何箇所かしております」と発言しています。

一体どの部分が修正されたのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ということで、今回は「天気の子のBlu-ray&DVDの修正箇所まとめ!雲以外はどこ?」と題して、天気の子のBlu-ray&DVDの修正箇所をまとめてみたので紹介します。

帆高と陽菜の空のシーン

さて、ここからは天気の子のBlu-ray&DVDの修正箇所を紹介します。

まず、新海誠さんがTwitterで一番わかりやすいシーンとして挙げていたのが帆高と陽菜の空のシーンですね。

この画像比較をいると結構な違いがありますよね。違和感を覚えていた方もいたようですが、どちらのシーンもいい!と言う方が多くいらっしゃいました。

デンキホール

次に修正されているところは雪のシーンで、劇場版では「デンキホール」となっていた部分が「ドン・キホーテ」に変わっているというところです。

これについては結構気付いた方も多かったようですね!

もともと、他のシーンではドン・キホーテなんですが、なぜか雪のシーンだけデンキホールでした。これに疑問を持っていた方も多かったのではないでしょうか。

今回の Blu-ray&DVDではしっかり修正されていましたね。

明日花の漢字

有限会社K&Aプランニングの経営者である須賀圭介の亡くなった妻の名前は「明日花」ですが、劇場版では冷蔵庫のメモに「明日香」と書かれていました。

Blu-ray&DVDでは修正され、しっかりと「明日花」となっています。

劇場で映画を見た方もそこに気付いた方がいらっしゃいました。

こちらが修正されたバージョンの画像です。

神津島高校の卒業式の年度

神津島高校の卒業式の年度が修正されました。こちらも劇場で見て違和感を覚えた方がいらっしゃったのではないでしょうか。

帆高は、令和3年(2021)に高校へ入学しています。なので、卒業は令和5年になっていないとおかしいのですが、劇場版では令和6年担っていました。

今回のBlu-ray&DVDではしっかりと令和5年に修正されています。

まとめ

今回は「天気の子のBlu-ray&DVDの修正箇所まとめ!雲以外はどこ?」と題して、天気の子のBlu-ray&DVDの修正箇所をまとめてみたので紹介しました。

・帆高と陽菜の空のシーン

・デンキホール

・明日花の漢字

・神津島高校の卒業式の年度

ということで、現在発覚している修正箇所は4か所ですね。

今後はさらに出てくるかもしれないので、情報の更新をお楽しみに!