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外科医エリーゼ最新81話のあらすじネタバレ!脱出劇パート2

漫画・小説を無料で読めるアプリ「ピッコマ」にて連載されている「外科医エリーゼ」のあらすじとネタバレを紹介します。

外科医エリーゼは2回の転生で1回目の悪女皇后だった人生に転生しなおしてしまう天才外科医エリーゼが医者として悔いのないよう奮闘する物語です。

主人公は1回目の人生では悪女皇后、2回目の人生では天才外科医だった「エリーゼ」です。

今回は「外科医エリーゼ最新81話のあらすじネタバレ!脱出劇パート2」と題して、外科医エリーゼの最新第81話のネタバレを紹介します。

外科医エリーゼ81話のネタバレとあらすじ

さて、外科医エリーゼの81話のネタバレとあらすじを紹介します。

外科医エリーゼ80話の振り返り

まずは外科医エリーゼの80話のあらすじを紹介します。

エリーゼを抱き寄せた殿下は銃を向けてきたルイを風の刃で斬りつけ瀕死にし、窓から逃げる。

途中で馬に乗り換え、シンフェポリを出ようとするが、そこで共和国軍の最精鋭であり、胸甲騎兵隊司令官であるオーラナイトのユーゴー中将がやってくる。

ユーゴーとの戦いに苦戦していた殿下だったが、エリーゼがユーゴーを渡していた銃で撃ち、そのすきに何とか倒すことに成功する。

外科医エリーゼ81話のあらすじとネタバレ

ここからは外科医エリーゼ81話のあらすじとネタバレを紹介します。

エリーゼと殿下は出口に着くと、扉が閉まっていた。

後ろから共和国軍の兵士たちが近づいてくる。

しかし、殿下の超常能力で扉を破壊し、そのままシンフェポリを脱出する。

 

森の中を馬で走っていると、殿下が突然吐血する。

エリーゼが殿下の様態を心配すると、殿下は私のことを心配してくれてるのか…?と優しく微笑む。

その顔を見てエリーゼは頬を赤く染める。

 

殿下は、とにかく共和国軍が迫ってくる前に一刻も早く移動しなければという。

近道である北は共和国軍が密集しているからと敵のほとんどいないウクラ山脈へ進むことを決める。

ウクラ山脈はクリミア半島で一番険しい山脈だ、少し遠いが、共和国軍を避けられる、北に移動しようとエリーゼに言う。

 

一方、シンフェポリではユーゴー中将が殿下捕縛の指揮を取っていた。

殿下が南西側に向かったという報告を聞き、ウクラ山脈に向かったことに気付いたユーゴー中将。

このままでは敗戦が既定事実、唯一残されたチャンスは空帝を捕まえること、と考え、さらにデイムと一緒なら安全なルートを通るしかないだろうと考える。

そして、部下に可能な限り兵力をウクラ山脈に集結させろ!と命令する。

 

雪の中共和国軍から逃げるエリーゼと殿下。

しかし、殿下は低体温症になってしまう。

それでもここは冷えるからとエリーゼを心配する殿下に泣きそうになるエリーゼ。

 

休憩中に何回もせき込む殿下だったが、超常能力の副作用だ、時間がたてば自然に…と言いかけると、エリーゼが何を言ってるんですか?と声を荒げる。

そして、一刻も早く治療をしなければなりませんといい、脈拍を取る。

すると脈拍は早いのに体温が低いということがわかった。

原因はわからないが、ひとまず超常能力による炎症を抑えて身体を温めないとエリーゼは考える。

 

殿下の荷物に薬があるのを見つけ、エリーゼが疑問に思っていると、殿下はそなたのためだ、そなたは体調を崩しやすいからなと言う。

その言葉を聞いて、エリーゼはどうしてこんなに変わったの?と思う。

 

ひとまず炎症を抑える薬を飲んでくださいというエリーゼに殿下はこういうのも悪くないな、そなたが心配してくれるなんて夢のようだと言う。

さらに、夢ならこのまま覚めないでくれ…と言う。

それを聞いたエリーゼはでしたら早く良くなってくださいと言う。

すると殿下はああ、心配するな、すぐによくなってそなたを守るからと言い、少し…少し休んでから出発しよう…と言う。

外科医エリーゼ81話の感想

脱出劇はまだまだ続きますね。

シンフェポリからの脱出はできましたが、ウクラ山脈の厳しい環境にエリーゼと殿下は無事に帝国に帰りつくんでしょうか。

後ろからは共和国軍が迫っていて、まだまだハラハラさせる展開が続きそうですね。

次回も見逃せない展開になりそうです。

まとめ

今回は「外科医エリーゼ最新81話のあらすじネタバレ!脱出劇パート2」と題して、外科医エリーゼの最新話81話のネタバレをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

脱出劇はまだまだ続きそうですね。

エリーゼと殿下は果たしてウクラ山脈を無事に越えられるのでしょうか。

次回の82話もお楽しみに!