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サマソニ大阪2019シャトルバス行き帰りの混雑状況や待ち時間は?運行時間も!

2000年夏に誕生した都市型音楽フェスティバル「SUMMER SONIC(サマーソニック)」が今年も開催されますね!

サマソニは「巡回型」を日本で初めて本格的に導入したフェスで2019年で20回目を迎えますね。

サマソニ開催当初は山梨の富士急ハイランドと大阪のWTCオープンエアスタジアムで開催されていましたが、現在ではZOZOマリンスタジアム&幕張メッセと舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)で開催されています。

 

今年初めて参戦すると言う方は楽しみな反面、どうすれば楽しめるのか、行きと帰りの交通手段はどうすればいいのかなど不安も多いのではないでしょうか。

初心者の交通手段で多いのがやはり電車ですよね。

東京会場であれば駅から会場まで歩いていけますが、大阪会場ではコスモスクエア駅からシャトルバスに乗っていくという形になると思います。

そこで気になるのがシャトルバスの混雑状況ではないでしょうか。

今回は「サマソニ大阪2019シャトルバス行き帰りの混雑状況や待ち時間は?運行時間も!」と題して、サマソニ大阪会場のシャトルバスについて紹介します。

サマソニ大阪2019シャトルバスの運行時間や時刻表は?

サマソニ大阪2019のシャトルバスの運行時間や時刻表を紹介します。

シャトルバスは「コスモスクエア駅~ソニックバスタ中央(舞洲アリーナ隣)」と「コスモスクエア駅~ソニックバスタ北」、「PARK&RIDE駐車場~ソニックバスタ東」を複数のシャトルバスがピストンで運行しています。

それぞれの経路について紹介していきます。

コスモスクエア駅~ソニックバスタ中央(舞洲アリーナ隣)

こちらは前売シャトルバスチケットを持っている方限定です。

運行時間は次のようになっています。

・コスモスクエア駅 → 舞洲特設会場 8:30~20:00

・舞洲特設会場 → コスモスクエア駅 8:30~23:00

 

なんとサマソニ大阪のシャトルバスに時刻表は存在しません!

当日の道路状況によってもシャトルバスの発着時刻が変化するので時刻表を設定していないのだと思います。

フェス開催中は数分置きにバスが各停留所にやってくるので、乗りたい時間になったら停留所に向かえばオッケーです。

2017年の公式からの情報によると約10分間隔ということでしたが、正確に10分置きとは限らないので、そこは出たとこ勝負と言う感じですね。

 

シャトルバスの料金ですが、前売シャトルバスチケットは往復で800円です。

未就学児は席を利用しない場合だけ無料となります。

往路では購入したチケットを見せるだけでオッケーですが、復路ではチケットを回収されるので注意してください!

2018年には前売券が売り切れになったので検討している方は早めに購入した方がいいと思います。

コスモスクエア駅~ソニックバスタ北

こちらは当日券を購入する場合の経路になります。

前売シャトルバスチケットと乗降場が違うので確認しておいてください。

 

運行時間は次のようになっています。

・コスモスクエア駅 → 舞洲特設会場 8:30~20:00

・舞洲特設会場 → コスモスクエア駅 8:30~23:00

こちらもシャトルバスの時刻表は存在しません!

当日の道路状況によってもシャトルバスの発着時刻が変化するので時刻表を設定していないのだと思います。

フェス開催中は数分置きにバスが各停留所にやってくるので、乗りたい時間になったら停留所に向かえばオッケーです。

2017年の公式からの情報によると約10分間隔ということでしたが、正確に10分置きとは限らないので、そこは出たとこ勝負と言う感じですね。

 

シャトルバスの料金ですが、当日券は往復で1,000円です。

前売シャトルバスチケットよりも若干高くなっているのでご注意を。

サマソニ大阪会場の乗降場が前売券と違うことにも注意してください!

 

当日券は購入時に並ぶ必要があります。

過去には30分程度並んだという話もあったので、当日の朝は早めにシャトルバス乗り場に到着していた方が良さそうですね。

PARK&RIDE駐車場~ソニックバスタ東

こちらはPARK&RIDE駐車場を利用する方限定のシャトルバスです。

料金はなんと無料!

運行時間や時刻表の発表はありませんが、駐車場の営業時間が8:00~23:00です。

この時間に合わせてシャトルバスが運行されると思います。

PARK&RIDE駐車場のある夢洲は歩道がないので車移動しか出来ないようなのでこちらを利用するしかなさそうです。

 

注意したいのは駅からのシャトルバスと乗降場が違うことですね。

間違って乗ってしまうと駅まで行ってしまうので場所の確認をお忘れなく!

サマソニ大阪2019シャトルバスのシャトルバスの混雑状況や待ち時間は?

さて、サマソニ大阪2019のシャトルバスの運行時間を紹介しましたが、実際にどのくらいシャトルバスが混雑しており、帰りは何時に乗れば帰れるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、シャトルバスの行き帰り混雑状況や待ち時間について紹介します。

行きのシャトルバスの待ち時間

まずは行きのシャトルバスの混雑状況を紹介します。

現在、2019年のシャトルバスの混雑状況はわかっていません。

 

なので、2018年の様子から混雑状況を予想したいと思います。

2018年のシャトルバスは9時の時点で待ち時間なく乗れたと言うことでした。

その後もガラガラだったようです。


例年サマソニ大阪会場のシャトルバスは1時間以上待つと言うことでしたが、運営によって改善されたのでしょうか。

ただ、過去には交通事故があって約2時間以上待つということもあったようです。

当日の道路状況にもよると言うことですね。

2018年はガラガラでしたが、例年の事を考えると1時間くらいの待ち時間は覚悟しておいた方がいいかもしれません。

朝からフェスに参戦する方はバスが出発する8:30の30分前には到着し、列に並んでおいた方がスムーズに行けそうです。

 

出演するアーティストによっても違いがあるようで、人気アーティストの時は2時間以上並んでシャトルバスに乗れたという過去もあります。

フェスを初めから楽しみたい方や絶対観たいアーティストがいる方はとにかく早めに行動する事をオススメします!

帰りのシャトルバスの待ち時間

帰りのシャトルバスの混雑状況を紹介します。

こちらも現在、2019年のシャトルバスの混雑状況はわかっていません。

 

なので2018年の様子から2019年の混雑状況を予想したいと思います。

2018年の帰りの混雑状況ですが、ほぼ待ち時間なしで乗れたと言う方と混雑していたと言う方がいらっしゃいました。

ただ、例年に比べてスムーズに乗ることができたという感想が多かったです。

行きと同様、運営によって改善されたと言う事だと思います。

 

とは言ったものの、道路状況や当日のトリのアーティストによっては混雑状況が異なります。

2016年は有名アーティストがトリだったため、帰りのシャトルバスに乗れず、終電に間に合わなかった人が続出したそうです。

2018年の状況からそれはもうなさそうですが、帰りのシャトルバスの待ち時間も行きと同じく1時間くらいで考えておいた方がいいと思います。

 

混雑回避の方法としたはトリのアーティストの途中で帰ることですね。

フェスのいい感じの雰囲気によって最後まで残りたいという方が多くなります。

そこで、その時間帯よりも前に帰ることでスムーズに帰路に着く事が出来ますよ。

まとめ

今今回は「サマソニ大阪2019シャトルバス行き帰りの混雑状況や待ち時間は?運行時間も!」と題して、サマソニ大阪会場のシャトルバスについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

シャトルバスは前売券、当日券、駐車場で乗降場が違うので注意が必要です。

混雑状況ですが、2018年の様子から例年の混雑はかなり改善されたように思います。

ですが、例年の混雑状況を考えて待ち時間は1時間を想定しておいた方がいいと思います。

初めてサマソニに参戦される方はシャトルバスの時間や待ち時間などを考慮して、楽しんでくださいね!