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スキはぐ。第131話のネタバレあらすじ!清家先輩の秘密とは?

漫画・小説を無料で読めるアプリ「comico」にて連載されている「スキはぐ。」のあらすじとネタバレを紹介します。

スキはぐ。は過去に痛いほど味わった男子からの「からかい」が原因で、男の子が苦手になってしまった翼。

高校に入学するも、その数日後不登校に。

そんな中、SNSで知り合った友だち「ももちゃん」の応援に背中を押され、翼の高校生活がリスタートするが…!?という内容ですね。

今回はスキはぐ。の第131話のネタバレとあらすじ、感想について紹介します。

スキはぐ。の第131話のネタバレとあらすじ

さて、スキはぐ。の第131話のネタバレとあらすじを紹介します。

スキはぐ。第130話の振り返り

まずはスキはぐ。の第130話のあらすじを紹介します。

翼は初めて清家先輩の部屋に訪れ、想像通りのシンプルな部屋だと感じた。

部屋でさっき作ったケーキのレシピを書きながら翼はしゃべることで緊張を紛らわせていた。

色んな先輩を知れて嬉しいです、と翼は言い、さらに先輩の事をもっと知りたいと言う。

すると、清家からは知らなくていいこともあると思うと暗いテンションで言われてしまう。

翼は知らなくていいこと?と疑問に思いつつもレシピを書き終える。

書き終えて先輩と話をしていると、雨が降り始め、雷が聞こえてきた。

雷に怯えた翼は清家の布団をかぶり縮こまっていた。

清家は雷に怯えた翼の姿にときめき、もう我慢できない、大好きだと言ってキスをしてきた。

スキはぐ。の第131話のあらすじとネタバレ

ここからはスキはぐ。の第131話のあらすじとネタバレを紹介します。

重ねた唇から伝わる清家先輩の体温、優しい感触。

ああ私、今…清家先輩とキスしてるんだね…と思う翼。

しかし、キスが長すぎて苦しくなる。

下手くそと清家に言われ、キスとか慣れてないからと答え、清家先輩しか知らないんですよ…?と言う。

それに対して清家は俺以外のは知らなくていいから、遠野の始めては俺が全部教えたい、遠野が言ってたのってそういうことだろ…?と言う。

そこで翼は過去に自分の言った「恋の全部を私に教えて下さい」と言う言葉を思い出す。

さらに清家はキス以上のことは遠野がOK出すまでしないから安心してほしいと言う。

 

その時、翼の手にリップクリームが触れた。

翼はこれのおかげで先輩とキスできたと言う。

恋人同士になれたのに今までお預けだったので気持ちに気付いてほしくてアピールしていたと言う。

清家はなんとなく気付いてたよ、だから嬉しかったと言う。

そして両想いになった日にするつもりだったが、翼が震えていたから出来なかったと言う。

さらに、夏祭りの日、遠野にしたキスが影響しているんじゃないかと思うとすぐできなかったと翼に告げる。

翼はあれはそうじゃなくて、ただ緊張していただけです、と言う。

清家はあの時したことは本当に反省していると言い、あんな事無ければ今日が俺とのファーストキスになったはずなのに…と言う。

それに対して翼はある意味ファーストキスだと答える。

それを聞いた清家は初めてに負けないキスすると言って翼に持たれかけ、安心したら眠くなってきたと翼に一緒に寝ることを提案する。

初めはそんな破廉恥なことは出来ないと拒否していた翼だったが結局清家と一緒に寝てしまった。

 

目が覚め、トイレに向かう翼はとなりの部屋から出てきた清家の母と出会う。

清家の彼女なんでしょ?と清家の母に聞かれた翼はお付き合いさせて頂いてますと言う。

清家の母は清家の懐かしい写真を見せてくれると言い、数枚の写真を見せてくれた。

それを見た翼は1枚の写真でさびしそうに映っている清家を見つけた。

清家の母は写真を見終わった後、彼女ならもう知ってるんでしょ?と意味深な事を言ってくる。

翼が「…あの、それって…?」と聞きなおすと、母は「本当に聞いてないんだぁ…碧李の秘密…」と言う。

そこに清家が翼と母の間に割って入り、母に対して「何の話だ…勝手なこと言うな」と怒りを露わにする。

スキはぐ。の第131話の感想

今回は初めてのキスでしたね。

初めてと言うと語弊がありますが、付き合って初めてではあるのでいいとしましょう。

清家の部屋の中では甘い時間を過ごしていた二人でしたが、清家の母に遭遇したことで一気に空気感が変わりました。

130話で出ていた、知らなくていいこともある、の部分が明らかになりそうですね。

第132話が気になりますね!

まとめ

今回はスキはぐ。の第131話のネタバレとあらすじ、感想についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

前半は甘い二人の世界でしたね。

後半で母親が出てきた瞬間、空気が変わりましたね。

清家はいったいどんな秘密を抱えているのか気になりますね。

次回の132話をお楽しみに!