マンガ

シャトルアイズ(濱原蓮)6話ネタバレとあらすじ!夕依とのマンツーマン練習

2019年5月9日に発売されたヤングジャンプに「シャトルアイズ」第6話が掲載されましたね。

シャトルアイズは2019年3月より連載が開始されたマンガです。

 

第5話では主人公の鎹項羽(かすがいこうう)がジュニアクラブに入ってから1カ月たち、再び円藤夕依に出会い、居残り練習に付き合ってもらうことになったという内容でしたね。

今回掲載された第6話はどのような内容なのか気になりますよね。

そこで、今回は「シャトルアイズ(濱原蓮)6話ネタバレとあらすじ!夕依とのマンツーマン練習」と題して、シャトルアイズ第6話のネタバレあらすじを紹介します。

シャトルアイズ(濱原蓮)6話のネタバレとあらすじ!

それでは早速シャトルアイズの第6話のネタバレとあらすじを紹介します。

この先はネタバレが含まれますので、苦手な方やマンガで読むという方はご注意ください!

夕依と居残り練習の約束をした翌週。

項羽と夕依は居残り練習をしていた。

夕依はシャトルがラケットに当たる瞬間を見ていないと言う。

相手の打点、ネットの通過点から落下点を予想してどのタイミングで捉えるのがベストかを何年も繰り返すことで体にしみ込んでいると話す夕依。

項羽はその感覚がないので、まずは一番軌道の大きい"クリア"から克服しようと提案してくる。

 

クリアは項羽が一番苦手しており、高くてタイミングが取りづらい。

最近覚えた「1・2・3のリズム」で夕依の打ったシャトルをいい感じに撃ち返した項羽。

しかし、夕依が4本指を上げ、項羽に「今私何本指を上げてた?」と問いかける。

戸惑う項羽に夕依は「打ち返す前にサインを出すから必ず確認するように」と言う。

確認しながらシャトルを打ち返す項羽だが、リズムを数えられない上、夕依の姿もはっきりとらえられず、全部中途半端になってしまう。

 

練習で撃沈していた項羽に夕依は自分が白陽高校男子バド部のマネージャーであることを告げる。

今回の練習がスパルタだったのは白陽高校の練習についていけるようにするためだった。

項羽は自分のへたくそぶりを思い出し、夕依に「白陽なめてるのか」と思われてるかもと悶絶する。

しかし、夕依は項羽が良く見ている事を称賛する。

そして、最初に項羽が夕依に会った時にアキレス腱の怪我についてなぜ気付いたのか尋ねる。

項羽が爪先立ちしないことと前に踏み出す時の動きが慎重であることを指摘する。

すると、夕依は「本当にすごい」といい、「だからすごく勿体ない」とも言う。

夕依は項羽がまだ気付けていないことについて指摘する。

「バドミントンは会話だよ」と告げ、相手もあなたを見ていると言う。

 

次の日、項羽はバドミントンが会話だと言う意味について考えていた。

そんな時クラスメイトからいつも話を聞いていないと指摘される。

流星と打ち合った時でも自分が打っている時の流星が思い出せないでいた。

項羽は一方通行は会話ではない、ちゃんと声を聞きたいと思うようになっていた。

 

その夜、自主連の最中に父親がのぞきに来ていた。

今まで気づかなかったはずの父親の存在に気付いた項羽。

項羽は自主連の中で「もう少しで聞こえる気がするんだ」と思う。

シャトルアイズ(濱原蓮)6話の感想

ということで第6話いかがでしたでしょうか。

まだ6話ということもあり、項羽が活躍する姿は見れていないのが残念ですが、しょうがないですね。

第6話は練習回ということでしたが、派手さはないですが、かなり重要な回だったのではないでしょうか。

これまでは「よく見えている」それだけだった項羽が夕依と出会うことでまた1段階進化するようですね!

どんどん強くなっていく項羽を見るのが面白くなってきました。

来週のヤングジャンプにも期待したいですね。

まとめ

今回は「シャトルアイズ(濱原蓮)6話ネタバレとあらすじ!夕依とのマンツーマン練習」と題して、シャトルアイズ第6話のネタバレあらすじをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

項羽はまだまだバドミントン初心者の域を出ないですが、今回の居残り練習で1段階進化するのは間違いないですね。

続きが気になる展開でした。