人物

関潤(日本電産・元日産)の経歴は?出身大学や高校はどこ?

2020年1月23日に日本電産の永守重信会長が日産自動車のナンバー3にあたる副最高執行責任者(COO)である関潤さんを招いたというニュースがありましたね。

関潤さんには日本電産が拡大方針を掲げる電気自動車(EV)向けの駆動用モーター部門の統括を任せるようです。

さて、元日産のナンバー3である関潤さんとは一体どんな方なんでしょう亜k。

今回は「関潤(日本電産・元日産)の経歴は?出身大学や高校はどこ?」と題して、元日産ナンバー3である関潤さんについて紹介します。

関潤(日本電産・元日産)さんのプロフィール

それでは元日産ナンバー3である関潤さんのプロフィールについて紹介します。

日本電産、元日産の関潤氏が4月に社長就任 午後会見:朝日新聞デジタル

名前:関 潤(せき じゅん)

生年月日:1961年5月

年齢:58歳

大学:防衛大学校

前職業:日産自動車 副最高執行責任者(COO)

現在のところ判明しているプロフィールは以上になります。

関 潤さんは1961年5月生まれの58歳ですね。

 

出身地や高校の情報はありませんでした。

大学は防衛大学校理工学専攻機械工学専門課程です。

防衛大ではパイロットを目指していたと言うことでした。

日産の中でも異色の経歴として知られています。

理工学専攻機械工学専門課程ということなので、機械工学に精通している方なんですね。

日本電産でもその手腕がいかんなく発揮されるのでしょうか。

関潤(日本電産・元日産)さんの経歴は?

元日産ナンバー3である関潤さんの経歴をまとめてみました。

1986年4月 日産自動車に入社
2001年8月 北米日産会社 出向管理職
2006年4月 日産自動車パワートレイン生産技術本部主管
2009年4月 同社プログラム・ダイレクターオフィス プログラムダイレクター
2012年4月 同社 執行役員 MC-ASIAサポート、日本/アジア事業統括室、国内ネットワーク戦略部、グローバル資産管理部、関係会社管理部、マリーン事業管理室担当
2013年4月 東風汽車有限公司 副総裁
2014年1月 日産自動車 常務執行役員、中国マネジメントコミッティ(MC China)担当 兼 東風汽車有限公司 総裁
2014年4月 日産自動車 専務執行役員、中国マネジメントコミッティ(MC China)担当 兼 東風汽車有限公司 総裁
2018年4月 日産自動車 専務執行役員、アライアンス SVP、生産技術担当
2019年5月 同社 専務執行役員、パフォーマンスリカバリー担当
2019年10月 同社 副最高執行責任者(COO)
2020年1月 日本電産に特別顧問として入社

※1986年~2001年までの経歴は不明でした

1986年4月に日産自動車に入社していますね。

生まれたのが1961年なので、24歳の時に入省しています。

ということは大学を卒業してすぐだったというわけではないかもしれませんね。

もしくは大学院を出ているもしくは留年や浪人していた可能性もあります。

 

残念ながら1986年から2001年までの15年間は何をしているかわかりませんでした。

こちらは情報が入り次第更新したいと思います。

 

その後、日産自動車の生産技術部門や日本/アジア事業統括室などのグローバル関連の仕事をしていました。

2013年には東風汽車有限公司の副総裁、翌年の2014年には総裁をやっています。

同時に日産の常務執行役員や専務執行役員を経て、2019年に副最高執行責任者(COO)に就任しています。

 

ですが、社長になりたいという思いがあり、それに答えてくれる日本電産に2020年の1月に入社しています。

トップなりたいという思いが強い方なんですね。

まとめ

今回は「関潤(日本電産・元日産)の経歴は?出身大学や高校はどこ?」と題して、元日産ナンバー3である関潤さんについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

出身大学は防衛大学校で、パイロットを目指していたようです。

1986年に日産に入社し、2013年には常務執行役員、それ以降には専務執行役員を経て、2019年10月に副最高執行責任者(COO)になったばかりでした。

しかし、社長になりたいという思いから2020年1月に日本電産に入社しています。

これから日本電産でどんな活躍をするのか注目ですね。