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インスタントポットの日本での通販は?使い方も紹介!【世界くらべてみたら】

2020年2月26日に放送された世界くらべてみたらで、その中で紹介されたアメリカ人が絶賛する調理家電が紹介されましたね。

その名も「instant Pot(インスタントポット)」です!

なんと1台で7役もこなせるという優れモノで、番組を見た方は欲しいと思ったのではないでしょうか。

そこで、今回は「インスタントポットの日本での通販は?使い方も紹介!【世界くらべてみたら】」と題して、世界くらべてみたらで紹介されたインスタントポットについて通販や使い方を紹介します。

インスタントポットの日本での通販は?【世界くらべてみたら】

さて、それではインスタントポットの通販について紹介します。

インスタントポットはアメリカで人気となった製品ですが、もちろん日本でも買うことが出来ます。

通販サイト「楽天」で発見しました!

インスタントポットは分かりやすく言うと電気圧力鍋ですね。

2016年にアメリカで記録的な大ヒットした商品です。

食材を入れてボタンを押すだけで簡単に料理を作ることが出来るのが特徴で、しかも、1台で7役をこなしてくれると言う優れモノです。

 

メリット

メリットをまとめてみました!

・食材を入れてボタンを押すだけでプロの味

・1台で7役こなす

・レシピが付いてくる

食材を入れてボタンを押すだけの簡単操作でプロの味になり、料理が苦手な方でも大丈夫です!

1台で7役(炒める、煮込む、蒸す、圧力※1、炊飯、スロークック※2、ヨーグルト)をこなしてくれます。カレーやシチュー、おでんはもちろん、ごはんを炊いたり、ヨーグルトが作れるのが特徴ですね。

インスタントポットでどう料理していいかわからない方のためにレシピが付いてきます。レシピを失くしてしまった方はこちらからもアクセスできます!

※1 通常の鍋に比べて調理時間が短くできる
※2 おでんなどの長時間煮込む料理できる

 

デメリット

ただ、デメリットもあります。

・慣れないと時間がかかる場合がある

・思った以上に大きい

慣れないと時間がかかる料理もあるようです。

食材を入れてボタンを押すだけなんですが、予熱が必要な場合や減圧が必要な場合などがあり、調理をする前や後に自分が想定していたよりも時間がかかってしまうことがあります。

ただ、ほったらかしにしたおけばいいので手がかかる時間で考えると今までと同じかそれよりも短縮できるかもしれません。

もう1つが思った以上に大きいと言うことですね。画像などでは分かりづらいですが、炊飯器の一升炊きくらいの大きさはあります。

もしかしたら置く場所に困ってしまう可能性はありますね。購入する前に大きさを把握したうえで購入することをオススメします!

 

口コミ

・以前、小型の電気圧力鍋を使用しておりましたが、
吹きこぼれが多発して鍋の回りが水浸しになることがあったので、
もう少し容量大き目の圧力鍋を検討していたところ、この鍋に出会いました。
業務用の大型炊飯器を一回り小さくしたようなデザインで、
釜の部分は、業務用寸胴鍋のように造りもしっかりとしているので、
どっしりと安定感があります。6Lと大容量ではありますが、
半分くらいの容量でもたくさん作れます。2/3くらいの容量までは
大丈夫のようです。早速、おでんを作りました。吹きこぼれもなく、
大根も芯まで柔らかくなります。とても美味しく仕上がりましたね。
その他、豚の角煮、ドライカレーなど作りました。
設定に慣れるまで少々手間取りましたが、扱い方が分かると次の料理のことを
考えるととても楽しくなりますね。今後も、レシピにある色々な料理を作ってみたいと思います。
先ずは、これからの寒い季節には、やはり、おでんです。たっぷりと作り置きも出来ますし、
来客用に多めに作ることも出来ますね。我が家で大活躍中ですよ。

・グランピングで利用しています。焚き火やBBQは魅力ですが、小さな子供がいるキャンプでは少し心配でした。
このポットがあれば1台で何でも作れる点は本当に画期的です。家で使うのには少々オーバーサイズですが、キャンプでは大きく頑丈な造りがメリットになります。
ご飯は別の釜で炊き、おかずをこれ1台で作っても3品程度までは余裕でこなせます。意外に電源消費も小さく、キャンピングカーの電源でも問題なく使用できました。
屋外でトロトロのビーフシチューが10分足らずでできることに、皆驚き喜んでくれます。
スロークックにも挑戦しましたが、キャンプ場の農園で朝どりしたじゃがいもは、絶品でした。

・鶏の手羽元煮込みを作った感想でまだ一回しか使用していませんが今まで使っていた普通の圧力鍋に比べて肉の柔らかく、調理時もかなり静かだった。味も凄く染みこんでいて美味しいかったのですが普通の圧力鍋に比べると味が少し薄く感じました。
好みの味になるまで圧力鍋と比べて煮詰めに少し時間はかかりましたが断然こちらのほうが美味しくて安全面でも良かった

・第一印象は、でかい。日本の炊飯器の一升炊きくらいあります。ふつうにまな板を置いている調理台を、まるまる占拠してしまうくらいの大きさです。実際、炊飯器にとても似ています。それに圧力鍋が一体化した感じ。下ごしらえの炒めも、これでそのまま。そのあと圧力、そして保温。これでできない料理はないというくらい便利です。安いすね肉でも、さじでかんたんに切れるほどに煮えます。シチューでも、肉じゃがでも、保温でじっくりあたためるので、味もよく染みこみます。とはいえ、パンとシチューだけという欧米と違って、日本の食事では、焼きものや刺身など、汁物や煮物だけというわけにはいかず、これをどんとおいてしまうと、とにかくキッチンの作業が回りません。まして、ダイニングテーブルに置いたら、ものすごくじゃまです。また、汁物も、これで作ると、鍋のように傾けて最後をお玉ですくうというようなこともできません。キッチンのレイアウトから考え直さないと、大きすぎて出し入れもできず、いろいろ考えさせられます。

ということで、インスタントポットの口コミを紹介しました。

やはり慣れるのに時間がかかると言っている方もいらっしゃいますね。ですが、慣れてしまえば調理時間は短縮できるということなので、使えば使うほど調理時間が短くなるのを実感できるのではないでしょうか。

 

インスタントポットの使い方は?【世界くらべてみたら】

さて、ここからはインスタントポットの使い方について紹介します。

材料を入れてボタンを押すだけなので特に難しいことはありませんので、安心してください。使い方は大きく2つあります。

1.調理ボタンの選択

上にあるように10種類のボタンの中から調理に合わせたボタンを選択します。ボタンは日本語で書かれているので間違えることはないと思います。

2.温度の調節

プラスとマイナスのボタンが温度調節のボタンとなります。レシピに中モードや高モードと書かれたいた場合このプラスとマイナスのボタンで調節します。

3.その他の機能

調理をさらにやりやすくするための機能があります。「タイマー機能」と「保温機能」です。この2つについて紹介します。

①タイマー機能

調理の開始時間を最大24時間後まで指定することが可能です。時間の限られている方は時間があるときに下ごしらえを済ませ、このタイマーを使えば、自分が食べたい時に出来たてが食べられます!

②保温機能

保温ボタンを押し、ランプが付いていれば調理が終わった後に自動で保温に切り替えてくれます。時間がたって料理が冷めてしまうと言うことがないので、安心ですね!

みんなの反応

さて、今回の世界くらべてみたで紹介されたインスタントポットに対するみんなの反応を紹介します。

インスタントポットをほしいとかいいなと興味を持った方が多くいらっしゃいました。確かにこんなに便利な物が家に一台あれば料理も楽しくできそうですよね。

苦手な人でも簡単にできると言うのも大きなポイントではないでしょうか。

まとめ

今回は「インスタントポットの日本での通販は?使い方も紹介!【世界くらべてみたら】」と題して、世界くらべてみたらで紹介されたインスタントポットについて通販や使い方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

インスタントポットは分かりやすく言うと電気圧力鍋で、2016年にアメリカで記録的な大ヒットした商品です。

食材を入れてボタンを押すだけで簡単に料理を作ることが出来るのが特徴で、しかも、1台で7役をこなしてくれると言う優れモノです。

思っている以上に大きいと言う点に気を付ければ使うのは簡単なので興味がある方は是非!