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ライジングサン2019シャトルバス行き帰りの混雑状況や待ち時間は?運行時間も!

1999年に誕生した野外ロックフェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL」が今年も8月16日17日に開催されますね!

サイジングサン(RSR)は日本初の本格的オールナイト野外ロックフェスティバルで2019年で21回目を迎えますね。

開催場所は北海道小樽市の石狩湾新港樽川埠頭ですね。

 

毎年参加される方はついにこの時期がやってきたかと言う感じではないでしょうか。

今年初めて参戦すると言う方は楽しみな反面、どうすれば楽しめるのか、行きと帰りの交通手段はどうすればいいのかなど不安も多いのではないでしょうか。

初心者の交通手段で多いのがやはり地下鉄南北線麻生駅に向かい、そこからシャトルバスに乗っていくという形でしょうか。

そこで今回は「ライジングサン2019シャトルバス行き帰りの混雑状況や待ち時間は?運行時間も!」と題して、RISING SUN ROCK FESTIVALのシャトルバスについて紹介します。

ライジングサン2019シャトルバスの時刻表は?

RISING SUN ROCK FESTIVAL(RSR)2019のシャトルバスの運行時間や時刻表、料金を紹介します。

シャトルバスは「地下鉄南北線麻生駅~会場」をシャトルバスがピストンで運行しています。

ライジングサンのシャトルバスの時刻表(運行時間と料金)を紹介します。

日付 8月16日(金) 8月17日(土) 8月18日(日)
地下鉄南北線麻生駅

会場
・9:30~15:30
乗客が揃い次第運行

・16:00~22:00
0分と30分に出発

・8:30~12:30
乗客が揃い次第運行

・13:00~22:00
0分と30分に出発

運行なし
会場

地下鉄南北線麻生駅
・20:00~23:00
乗客が揃い次第運行
地下鉄乗継は23:00最終
・17:00~23:00
0分と30分に出発
地下鉄乗継は23:00最終
・5:00~9:00
乗客が揃い次第運行

・9:00~12:00
0分に出発

8月16日と17日の会場に向かうシャトルバスと18日の駅に向かうシャトルバスは前半と後半で出発状況が異なるので注意してください。

前半は来場者が多いこともあり、乗客が揃い次第ということなので正確に何分置きと言うのは分からないので、そこは出たとこ勝負と言う感じですね。

運行時間は片道30分です。ただ、道路状況によっては運行時間が延びる可能性もあるので注意!

 

料金についてですが、片道600円です小学生は半額、未就学児は無料となります。

事前にプレイガイドにて購入することになっているので、利用する方は買っておきましょう!

ただ、小学生は当日乗車のときに直接係員に支払うようになっています。

ライジングサン2019のシャトルバスの混雑状況や待ち時間は?

さて、RISING SUN ROCK FESTIVAL(RSR)2019のシャトルバスの運行時間を紹介しましたが、実際にどのくらいシャトルバスが混雑しており、帰りは何時に乗れば帰れるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、シャトルバスの行き帰り混雑状況や待ち時間について紹介します。

今回はこれまでのライジングサンの混雑状況から予想していきたいと思います。

行きのシャトルバスの待ち時間

まずは行きのシャトルバスの混雑状況を紹介します。

行きのシャトルバスですがかなりの混雑になる事が予想されます。

例年、シャトルバスの運行が始まる9:30から14:00くらいまでは長蛇の列ができているようです。

早い方は7時ごろにはすでにシャトルバスの列に並んでいたと言うことでした。

 

混雑のピークは11:00~13:00くらいになりそうです。

ただ、列の長さに反して待ち時間はそこまで長くないようで、だいたい1時間程度と考えれば良いと思います。

この時間にシャトルバスを利用した方は40分~1時間程度並んだという感想がありました。

 

14:00過ぎるとほとんど待ち時間なしで乗れると思います。

ライブスタートは15:00なのでこの時間帯はギリギリ間に合うかどうかと言うところなので人も少ないのではないでしょうか。

 

シャトルバスは乗客が揃い次第出発する方式なので、どの時間であってもタイミングによっては待ち時間なしで乗れる場合もあります。

ですが、2018年はシャトルバスが事故で動かなくなりお目当てのアーティストが見れなかったという方もいらっしゃったようです。

フェスを初めから楽しみたい方や開始してすぐに絶対観たいアーティストがいる方はとにかく早めに行動する事をオススメします!

 

混雑回避の方法としてはタクシーを使用すると言うのもひとつあります。

こちらは料金がだいたい3000円くらいのようです。

もちろん、当日の道路状況によっては料金が違いますが、いち早く着きたい方はこちらを使用しても良いかもしれませんね。

帰りのシャトルバスの待ち時間

帰りのシャトルバスの混雑状況を紹介します。

初日の帰りのシャトルバスはかなりの混雑が予想されます。

初日の帰りはサンステージのトリまで見ていると混雑に巻き込まれるので覚悟しておいてください。

この時間はシャトルバスの待ち時間は1時間程度になりそうです。

初日は乗客が揃い次第出発するので、多少待ち時間の差はあり、タイミングによってま待ち時間なしで乗れることもあります。

ですが、逆に待ち時間が1時間以上になる可能性も大いにあるので、時間に余裕を持って早めに行動することをオススメします。

 

混雑回避の方法としてはトリが終わる前にシャトルバスの列に並ぶ事です。

そうすれば、長い時間並んで、終電に間に合わないのでは?とドキドキすることがなくなると思います。

まとめ

今回は「ライジングサン2019シャトルバス行き帰りの混雑状況や待ち時間は?運行時間も!」と題して、RISING SUN ROCK FESTIVAL2019のシャトルバスについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

行きのシャトルバスの混雑は11:00~13:00にピーク(1時間待ち)がきそうですね。

初日の帰りはかなりの混雑が予想されるので、トリの途中で帰るとスムーズにシャトルバスに乗れると思います。

初めてロッキンに参戦される方はシャトルバスの時間や待ち時間などを考慮して楽しく過ごしてくださいね!