上映期間

Red(映画)の上映期間はいつまで?まだ上映している劇場はどこ?

2020年2月21日に公開された映画「Red」が話題になっていますね。

直木賞作家である島田理生さんの小説「Red」を実写映画化したのもですが、男女で映画の感想が2つに分かれていると言うことです。

その理由が、「女性目線で書かれたベッドシーン」です。これまでの濡れ場とは一線を画すと言うことですが、気になりますよね。

とは言え、一般的な映画の上映期間が1カ月なので、そろそろRedも公開が終了しそうです。

今回は「Red(映画)の上映期間はいつまで?まだ上映している劇場を紹介!」と題して、映画「Red」がいつまで公開していのかを紹介します。

Red(映画)の上映期間はいつまで?

さて、映画「Red」の上映期間はいつまでなのでしょうか。

一般的に映画は1カ月が上映期間と言われています。Redも例に漏れず1カ月と考えると、既に上映期間は終了している劇場が多いと思われます。

では、動画配信サービスでの配信やDVDの発売を待つしかないかというとそうでもありません。

お近くにまだ上映している劇場や追加で上映する劇場がある可能性があります。

まだ上映している劇場を紹介!

Redをまだ上映している劇場を紹介します。

【宮城】チネ・ラヴィータ 上映期間:2020年2月21日〜3月26日

【宮城】 ユナイテッド・シネマ フォルテ宮城大河原 上映期間:2020年2月21日〜3月26日

【山形】フォーラム東根 上映期間:2020年3月21日~4月9日

【埼玉】イオンシネマ春日部 上映期間:2020年2月21日〜3月26日

【東京】TOHOシネマズ日本橋 上映期間:2020年2月21日〜3月26日

【東京】新宿バルト9 上映期間:2020年2月21日〜

【東京】渋谷シネクイント 上映期間:2020年2月21日〜

【神奈川】109シネマズ川崎 上映期間:2020年2月21日〜3月27日

【静岡】シネシティ ザート 上映期間:2020年2月21日~3月27日

【愛知】TOHOシネマズ名古屋ベイシティ 上映期間:2020年2月21日~3月26日

【大阪】梅田ブルク7 上映期間:2020年2月21日~3月26日

【兵庫】アースシネマズ姫路 上映期間:2020年2月21日〜3月27日

【広島】福山駅前シネマモード 上映期間:2020年3月20日~

【沖縄】桜坂劇場ホール 上映期間:2020年3月21日~

※公開終了は未定。突然終わる可能性もありますのでお早めに!

まだ上映している劇場がありますね!ただ、3月末には上映が終了してしまうところがちらほらありました。見たいと言う方は早めに言っておいて方が良さそうですね。

これから上映する劇場を紹介!

Redをこれから上映する劇場もあるので紹介します。

【岩手】一関シネプラザ 上映期間:2020年4月10日〜

【山形】MOVIE ON やまがた 上映期間:2020年4月10日〜

【山形】鶴岡まちなかキネマ 上映期間:2020年4月10日〜

【東京】立川シネマシティ 上映期間:2020年4月24日~

【栃木】フォーラム那須塩原 上映期間:2020年4月3日~4月16日

【静岡】CINEMAe_ra 上映期間:2020年4月11日~4月24日

【和歌山】ジストシネマ和歌山 上映期間:2020年4月17日~4月30日

【広島】T・ジョイ東広島 上映期間:2020年4月3日~

【山口】シネマスクエア7 上映期間:2020年4月3日~

【大分】別府ブルーバード劇場 上映期間:2020年4月17日~

【宮崎】セントラルシネマ宮崎 上映期間:2020年4月3日~

これから上映が始まるところは4月からですね。ただ、上映終了期間がも言うけられていません。早いところでは2週間程度で終わってしまう可能性があるので、4月に見ようと思っている方はお早めに!

Red(映画)のあらすじ

ここからは映画「Red」のあらすじを紹介します。

大雪の夜、車を走らせる男と女。
先が見えない一夜の道行きは、ふたりの関係そのものだった。
誰もがうらやむ夫、かわいい娘、“何も問題のない生活”を過ごしていた、はずだった塔子。
10年ぶりに、かつて愛した男・鞍田に再会する。
鞍田は、ずっと行き場のなかった塔子の気持ちを、少しずつ、少しずつほどいていく…。
しかし、鞍田には“秘密”があった。
現在と過去が交錯しながら向かう先の、誰も想像しなかった塔子の“決断”とは――。

映画オリジナルの愛の行方、その結末に、切なく、心揺さぶられる。

Red(映画)の感想・口コミ

映画「Red」の感想や口コミを紹介します。感想は女性と男性で大きく違うと言うことでした。

今回はYahoo映画!のお役立ち度が高いレビューを4つ紹介します。

  • 原作未読。20代女性です。一言で言うと、流行りのフェミニズムです。(念のため言っておくと、良い悪いでもなく、フェミニズムという言葉を使いました。)ここ数年、韓国でミリオンセラーになり、日本でも異例の翻訳を果たし、韓国トップクラスの俳優で映画化をした『82年生まれ、キム・ジヨン』。社会現象を巻き起こしたその作品と、同じ系統の事を言いたいんだろうな、と感じました。この映画では、女性の立ち位置や感情を表現する方法が「不倫」であっただけで、単純に昨今話題によく挙がるフェミニズムの映画です。監督も女性ということですし。男性の友人と観に行きましたが、「夏帆何?最後まで自分が悪いやつじゃん。夫何も悪くないしむしろ良い夫じゃん。」との感想を持ったそうですが、まさにここに男女の壁があるなと感じました。勿論、不倫は悪いことですし、映画中の夏帆を肯定する気は1ミリもございません。ですが、あの夫や夫の家族と過ごして、私だったら夏帆と同じく灰色のよどんだ毎日を過ごすことになるだろう、と思います。夫は妻を家族を愛していますし、稼ぎに何の不自由も無く寧ろ金持ち。夫の両親も気を遣ってくれる。なのに仕事がしたいと思うこと、母でいなければいけないこと、それらの感情を持つことが「悪いこと」とされ、もどかしく生きている女性が、このご時世どれだけいる事でしょう。
    もちろん逆に、完全に家庭に入り、母親として家族を支えることに幸せを感じる女性もいることでしょう。しかし、「妻は、母は、そのようにして生きなければならないだろう????」と押し付けるのはナンセンスすぎます。なぜ父親である彼が一緒に子育てをしなくても良いのか?父親たちが思っている「子育て」はどれだけ「子育て」なのか?なぜ子供が怪我をしたら「管理をせず仕事に復帰した母親のせい」になるのか?私は結婚も出産もまだですが、韓国の『キム・ジヨン』が現代女性に支持され、片や多くの男性からは批判され、議論を巻き起こした理由。その社会背景。それらは隣国の出来事でなく、今回『Red』で表現したかったことも同じだったと思います。た・だ・し、伝えたいメッセージはこの様に受け止めましたが、先に『キム・ジヨン』を観てしまったため、個人的には二番煎じ感がありました。また、車内から撮影したシーンが多くカメラがよく揺れるため、車酔いの酷い私は、ひと昔前の3Dアトラクションみたいな酔いがありました。またテンポ悪く、起伏のない長たらしい濡れ場シーンが残念で、鼻で笑ってしまいました。ごめんなさい。あと復職した夏帆が、家に帰らなさすぎでツメが甘すぎるし、社内で堂々と不倫しすぎ。バカなの?と思いました。

    何度も流れる有名な「ハレルヤ」の曲。歌詞に何らかの意味を込めているならば、歌詞を和訳して字幕に載せるべきだと思います。

    夏帆と妻夫木聡は悲壮感漂う役を上手くこなしていたと思います。柄本佑はやっぱり演技が上手い!だんだんイケメン役が増えてる…?

    社会派映画は好きなので、メッセージ性と俳優陣の演技力は評価します。なので2点!

    ただ、エンターテインメントとしては全く楽しめない映画でした。1900円払ってまで観る映画ではなかったです。200円くらいのレンタルなら良いかな。(お役立ち度20)

  • 興味本位に、単行本のオビに「映画化」の文字が見え、思わず買って読んでみただけだったが、読み進める内にのめりこみ、一気に読み終えた作品だった。一人の女性としての生き様や、色々な葛藤、女性ならでは悩み、一人の大人としての苦労など、人物像が勝手に思い描けていて、こんな女性と巡り合えたら・・と思って読み進めた。最後の「オチ」も、人生ってやっぱりプラスマイナスゼロなんだな~と、なんだかほっこりしたのを覚えている。が、しかし・・・・映画は原作とは全くもって違う表現で、誰一人共感も関心も持てない人物像映画として何を伝えたいのか?
    単なる恋愛ものでもなし、人道的不倫の罪悪などの表現でもなし、約2時間の映画がこんなにも長く感じたのは久しぶり行間の間が長く、イライラした。原作者は高評価だったらしいが、あの原作がこれ???

    とても残念でした。

    やっぱ、2時間にまとめる話ではなかったのでは・・・?
    映画化失敗?
    でも、観る人いるんだろうな~!!
    本だけ読んだ方が断然おもしろいと思います。(お役立ち度18)

  • 2月26日、新宿バルト9に『Red』を観に行った。三島有紀子監督の作品レビューを書き込むのは「しあわせのパン」「繕い裁つ人」「幼な子われらに生まれ」「ビブリア古書堂の事件手帖」に続いて5作目だ。近所のシネコンでは上映していなかったので新宿まで足を延ばしたが、平日ながらかなり客が入っており、これから人気作に化ける可能性もあると思った。
    映画が終わってエレベーターに乗ると「観るんじゃなかった」と囁く声も聞こえたので、なるほど本作を嫌う人もいるだろう、主人公・塔子(夏帆)の行動は世間では許されないだろうなと納得した。反面、映画というのは道徳の教科書じゃない、人の道を外れた行動の中に人生の真実を探すことが“映画を観ること”とも思う。僕は本作を絶賛する立場で書いてみたい。観終わって連想したのは「方位磁針」である。映画のラストに現れる風力発電の巨大なプロペラの形が、方位磁針に似ていると思った。塔子の方位磁針は磁力を失いかけているが、何とか夫・村主(間宮祥太朗)や愛娘の方向を向いている。ところが鞍田(妻夫木聡)という強力な磁石が近づき、塔子の方位磁針は激しく回転し、その過程で周囲をなぎ倒していくのだ。
    揺れながらも、なんとか家族の方向を向いていた方位磁針が、完全に鞍田の磁力圏に捕らえられた瞬間こそ、公衆電話の上に結婚指輪を置いた場面だと思う。僕たちは誰もが、そんな不完全な方位磁針を抱えながら生きているのではないか。壊れた方位磁針は世間では用済みとなるのだろうが、それでも磁力に反応する姿に何かの意味を見出したい。(お役立ち度18)※ネタバレ部分を省略しています。気になる方はこちらから。
  • 自分自身を束縛する鎖を、覚悟を持って外すことで人は自由を得る。
    その覚悟には相当な痛みも伴う。
    それでも、自分に嘘はつきたくない、自由になりたい、その選んだ道に少なくとも後悔はない。そんな事を主人公の塔子に教えてもらった。
    公開後、もう一度映画館に観に行きたいと思う。(お役立ち度17)

Yahoo!映画 Redレビューより引用

感想や口コミは賛否両論あります。ただ、これらが全てと言うわけではありません。劇場で見るとまた違う感想が出てくるかもしれません。

まとめ

今回は「Red(映画)の上映期間はいつまで?異色の作品は公開終了が近い?」と題して、映画「Red」がいつまで公開していのかを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

現在公開している劇場やこれから公開する劇場がありますね。ただ、現在公開されている劇場の多くが3月末までとなっています。

これから公開される劇場は4月スタートが多いですが、公開期間が短いところでは2週間程度なので、お早めに!