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俺だけレベルアップな件(漫画)第50話のネタバレあらすじ!クマの縄張り

漫画・小説を無料で読めるアプリ「ピッコマ」にて連載されている「俺だけレベルアップな件」のあらすじとネタバレを紹介します。

俺だけレベルアップな件は異次元と現世を結ぶゲートの中に出現するモンスターを狩るハンターの話です。

主人公は人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンターの「水篠旬」です。

ある日Dダンジョンに隠された高難易度ダンジョンで死に直面してから特別な能力に目覚め、最弱から最強になると言う漫画です。

今回は俺だけレベルアップな件(漫画)の第50話ネタバレとあらすじと感想について紹介します。

俺だけレベルアップな件50話のネタバレとあらすじ

さて、俺だけレベルアップな件の第50話のネタバレとあらすじを紹介します。

A級ハンターである上原悠真はアイスベアと対峙していた。

アイスベアの攻撃を盾で受け、反撃し倒していく。

上原がアイスベアを倒し浮かれている仲間たちを見て、俺がいなければ全員クマのえさになっていただろうと警戒を強め、森を抜けるまで油断できないぞ!と言う。

 

一方、旬たちは森の中に進んでいた。

仲間の一人がクマの縄張りがあるから入るのは危険だというと、旬はだから森の奥に進むんですと言う。

死にたいんですか?というその人に旬は、クマの縄張りならクマに気を付けるだけでいい、理性あるアイスエルフよりマシだと言う。

 

こともなげにそういう旬は、それよりそんな恰好で寒くないんですか?と言い、インベントリから防寒着を出して、仲間に配る。

それを見て、亜空間魔法はレベルが低いアイテムを2~3個が限界なはずなのに…と驚愕する。

そして、アイテムを手渡し、皆に「俺には何も聞かず、何も要求しないこと」とお願いする。

 

その後旬たちはアイスベアに遭遇する。

アイスベアに対して仲間の一人が私が気を引いてる間にみなさんは逃げ…と言いかけるが旬に止められる。

旬は俺が1人で倒しますと言い、[称号:狼虐殺者(獣タイプモンスターと戦う際能力値が全て40%アップします)]に変更する。

そして、アイスベアの攻撃を跳躍でかわし、素手で頭を殴りつける。

アイスベアはそのまま絶命する。

レベルアップしました!

 

その頃、レッドゲートの外では白川と右京が旬について話していた。

白川に目的を聞かれ、右京はちょっとしたお遊びだと答える。

そして、右京はダンジョンブレイクが起きるまで待てるほど暇じゃないとぼやく。

それを見た犬飼は水篠旬は運のいい人だと思い、はたして出てくるほど幸運は持ち合わせているだろうかとも思う。

 

旬たちはクマの肉を食べ雑談をしていた。

旬は食後の運動をしてきますと言い、デイリークエストをこなす。

その後狩りをしようと森の奥に行き、多数のアイスベアと対峙する。

出てこい、旬がそういうと影の兵隊が現れる。

旬はお前たちの初の任務だと言い、行けと命令する。

俺だけレベルアップな件50話の感想

さて、旬チームと上原チームに分かれてのレッドゲート攻略第二弾ですね。

旬と上原では考え方が全く逆ですが、どうなるのでしょうか。

最後には影の兵も出てきたので、やっと戦いが見れそうですね。

一応アイスベアは上級モンスターですが、蹂躙する様子が目に浮かびます。

次回の51話も楽しみです。

まとめ

「俺だけレベルアップな件」第50話のネタバレと感想をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

旬は森の奥へ、上原は森の外へ、まったく違う2チームはどうなるのでしょうか。

影の兵たちの初めての戦闘も次回は見れそうですね。

果たしてどうなるのか51話もお楽しみに!