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俺だけレベルアップな件(漫画)第38話のネタバレあらすじ!転職クエスト

漫画・小説を無料で読めるアプリ「ピッコマ」にて連載されている「俺だけレベルアップな件」のあらすじとネタバレを紹介します。

俺だけレベルアップな件は異次元と現世を結ぶゲートの中に出現するモンスターを狩るハンターの話です。

主人公は人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンターの「水篠旬」です。

ある日Dダンジョンに隠された高難易度ダンジョンで死に直面してから特別な能力に目覚め、最弱から最強になると言う漫画です。

今回は俺だけレベルアップな件(漫画)の第38話ネタバレとあらすじと感想について紹介します。

俺だけレベルアップな件38話のネタバレとあらすじ

さて、俺だけレベルアップな件の第38話のネタバレとあらすじを紹介します。

俺だけレベルアップな件37話の振り返り

まずは俺だけレベルアップな件の37話のあらすじを紹介します。

宍戸との話し合いの中で、旬はそんな宍戸に僕のこと隠れて調べたんじゃないでしょうね?と言い、隠密スキルを使う。

それによって宍戸は諸菱建設が30億出したことに納得する。

旬は自分の事は人に知られたくないといい、宍戸を口止めする。

姿を現した旬はC級ゲート独占を謝罪し、2000万円でゲートを売ることを約束しその場を立ち去る。

翌日宍戸は部下からC級ゲートが余っていることを知らされ、だまされたことを知る。

そこに旬からこれで調べたことは水に流しましょうとのメッセージが入り、宍戸は一本やられたよと思うも、旬の番号が入ったから今回はこれでよしと開き直る。

一方旬は転職クエストを受けようとゲートに入って行った。

俺だけレベルアップな件38話のあらすじとネタバレ

ここからは俺だけレベルアップな件38話のあらすじとネタバレを紹介します。

転職クエストで旬は古びた甲冑と戦っていた。

急所突きなどの攻撃を仕掛けるもまったく通用しない。

そこまで強くないが鎧が固く歯が立たないんだと分析する旬。

そこで旬は相手の後ろに回り込み、素手で鎧を砕く。

ここにボックスタイトルを入力

[ナイト]を倒しました

 

長期戦は避けられないタイプだな、何度も出てこられると少々厄介だとつぶやく。

ダンジョンはたいまつだけで視界が暗く、クリアするまで外に出られない、さらに回復アイテムや状態回復も使用できないようだった。

今回のダンジョンはかなりのリスクが伴う、余裕ぶっこいてる場合じゃないと言いながらも、今日デイリークエストやってないし!と軽口をたたく。

 

そこに3体のナイトが集まってきた。

ナイトを素手で殴り吹きとばしたり、飛びひざ蹴り、ヘッドロックをくらわす旬。

全て倒すとアイテムを発見する。

[アイテム:革の巾着]
種類:小物
コインを入れるための巾着

[アイテム:上級ナイトの胸当て]
入手難易度:B
種類:防具
物理ダメージ7%減少
(筋力が80未満の場合動作が遅くなります)

装備アイテムを見に付けても見た目が変わらないのが助かるよなと言いながら、装備する。

巾着を開けると3万ゴールドが入っていた。

[所持金:863,400G]

 

次の瞬間、旬は気配を感じ、短剣を突き上げた。

ここにボックスタイトルを入力

[刺客]を倒しました

隠密を使うのまで出てくんのか?と驚いていると後ろから閃光が飛んでくる。

かわした旬は今度は魔法使い?と驚き、隠密に澤田コージが使っていた閃光魔法、どうなってんだ?とつぶやく。

まるで…これまでの戦いを振り返ってるかのようだと感じる旬。

 

さらにナイトたちが集まってくる。

思ったより面倒なクエストだなと言いながらナイトたちを倒していく。

モンスターがどのタイプに属するかによって役立つ能力値は異なる。

ナイトは筋力、刺客は感覚、アーチャーは速度、魔法使いは体力。

旬は知能を重視していなかったため、出来る限りスキルに頼らずに戦うしかない。

疲労が溜まってきた、早く終えなければと思う旬。

[疲労度:66]

 

集まってきたナイトたちを倒し切るが、かなり疲れている旬は疲労回復させようとする。

しかし、そこにアーチャーの集団がやってくる。

休む暇も与えてくれやしないと言いながら戦闘を続ける。

戦闘を続け、レベルも上がりアイテムも集まった。

[2万ゴールド]

[ぬるい水が入った水筒]

[門番の首飾り(A)]

[上級ナイトの胸当て(B)]

[上級ナイトの小手(B)]

[下級アーチャーの手袋(C)]

[上級魔法使いの指輪(B)]

[中級刺客の靴(B)]

疲労も回復したし、そろそろ次のステージに進んでみるかと言う旬。

しかし、これだけレベルが上がったのに扉の向こうにいる野郎がどれほど強いのか全く見当がつかないんだよなと言いながらボス部屋の前に来る。

 

ボス部屋に入ると身震いしそうな空気を感じる。

部屋に入ると一番奥に玉座があり、王の謁見室?と旬は思う。

そこからなにかが現れる。

目が…耳が…指先が…全身が覚えている、二重ダンジョンで感じたあれだと旬は冷や汗をかく。

この威圧感。

目の前には全身が赤い甲冑が現れる。

ただならぬ気配の正体はこいつだったのか…と旬は気を引き締める。

<ステータス>
名前:水篠 旬
レベル:45
職業:なし
疲労度:43
称号:狼虐殺者
HP:4511/8330
MP:660/790

俺だけレベルアップな件38話の感想

ついに転職クエスト始まりましたね!

様々なタイプのモンスターと戦うことで己のレベルアップを図ると言うのが目的なんでしょうか。

旬もアイテムがいくつか手に入り、かなり強くなっているようですね。

これまでの戦いを思い出させる敵との戦いにはあっさりと勝利しましたが、ボスはどうなるのでしょうか。

はたして、勝負の行方は…と言うことで次回の39話も楽しみです。

まとめ

「俺だけレベルアップな件」第38話のネタバレと感想をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職クエストが開始されましたね。

これまでの戦いを思い出させる敵との戦いには勝利しましたね。

ボス戦は一体どうなるんでしょうか。

次回はボスとの戦いですが、決着は着くのでしょうか。

次回の39話もお楽しみに!