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岡江久美子に4日間待機と言ったのは誰?4日ルールに根拠はない?

2020年4月23日に岡江久美子さんが亡くなったという報道がありましたね。

岡江久美子さんは63歳という若さでこの世を去りました。志村けんさんと同様に感染症の脅威というものを感じますよね。

岡江久美子さんは4月3日に発熱し、「4~5日様子を見るように」と言われていましたが、4日経たず、4月6日の朝に急変し入院したと言うことでした。

4~5日様子を見たために無くなったのではないかという声も多く上がっています。

さて、ここで気になるのが岡江久美子さんに「4~5日様子を見るように」といった人物ですよね。

ということで、今回は「岡江久美子に4日間待機と言ったのは誰?実は4日ルールに根拠はない?」と題して、岡江久美子に4日間待機といったのが誰なのか紹介します。

岡江久美子に4日間待機と言ったのは誰?

さて、それでは早速、岡江久美子さんに4日間待機と言ったのが誰なのか紹介しましょう。

岡江久美子さんが発熱したのは4月3日です。そこから4~5日様子を見るようにと言われていましたが、3日目の朝である4月6日に急変しています。

岡江久美子さんに4日間待機と言ったと考えられるのは2人ですね。

岡江久美子さんの主治医

まず、1人目は岡江久美子さんの主治医です。というのも、岡江久美子さんは2019年末に乳がんの手術を受けており、2月半ばまで放射線治療を受けていました。その関係もあり、体調が悪くなったときに真っ先に主治医に相談したと言うことは考えられますよね。

ただ、そうなると疑問点が浮上します。4日間待機する、通称4日ルールですが、実は基礎疾患のある人は2日間でいいという2日ルールがあります。これを主治医が知らなかったとは考えにくいですよね。

となると、岡江久美子さんの主治医と言う線は薄いのではないでしょうか。

保健所のスタッフ

2人目として考えられるのは保健所のスタッフですね。感染症にかかった場合、まず、保健所に連絡しますよね。当然、まず保健所のスタッフの言うことを聞いてからどうするか決める場合が多いともいます。

今回の岡江久美子さんの場合もまずは保健所に連絡したのではないでしょうか。ただ、ここで行き違いがあり、保健所のスタッフが岡江久美子さんの状況(放射線治療していたということ)を認識しないまま4~5日待機するようにと言ってしまったと考えられます。

ということで、保健所のスタッフが岡江久美子さんに4日間待機と言った可能性は高いのではないでしょうか。

4日ルールに根拠はない?

さて、今回話題となってる4日間待機こと4日ルールですが、実は根拠がないという噂があります。一体どういうことなんでしょうか。

4日ルールとは?

4日ルールは、政府の専門家会議によって2月にまとめられた受信の目安で、発症の不安を抱えたまま37.5度以上の発熱が4日以上も続かなければ検査対象にならないというものです。

検査対象の目安はこちらです。

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く者
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある者

ただ、例外もあります。例外に該当する場合は2日以上を検査の目安としています。

  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD)など基礎疾患や透析治療を受けている者
  • 免疫抑制剤や抗がん剤治療を用いている者
  • 妊婦

4日ルールに根拠はない?

この4日ルールに異を唱えている医師が存在します。けいゆう病院(神奈川県)の菅谷憲夫医師はこのように発言しています。

感染症は4日間待って重症化しないという医学的根拠はなく、その間に治療の機会を失うおそれがある。

4日ルールが決められたのが2020年2月です。この時は季節性のインフルエンザと同等という認識が広がっており、そこまで深刻な感染症ではないと専門家も認識していたようですね。

ですが、2カ月経って現在、インフルエンザとは比べ物にならない胸囲となっています。菅谷憲夫医師の発言は3月のものですが、的確だったと言えるのではないでしょうか。

みんなの反応

ここからは4日ルールのみんなの反応を紹介します。