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紫咲シオンの中の人(前世)は?中身はツイキャス主のくろあと特定!

飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進しているVtuber(バーチャルユーチューバー)グループのホロライブ、その中でも実力派揃いの2期生はご存知でしょうか。

今回は破竹の勢いが止まらないホロライブから、自信家でちょっと小生意気、ちょっとドジだけど芯はしっかりしている紫咲シオン(むらさきしおん)を紹介します。

紫咲シオンとはどんなひと?イラストレーターは誰?

紫咲シオンのプロフィールをまとめてみました!

名前:紫咲シオン(むらさきしおん)

誕生日:12月8日

好きな食べ物:お寿司、ラーメン、メロン

ファンの名称:塩っ子

ハッシュタグ

紫咲シオン:一般・生放送

シオンの書物:ファンアート

塩っ子:ファントーク

紫咲シオンMMD:MMD

人物(設定):「こんしお~、紫咲シオンだよ」

魔界学校に出没する子供・・・ではなく本人曰く大人(らしい)。自称名門の出身で黒魔術を得意としている(らしい)あまり「こんしお」とは言わない。

(※公式紹介文より引用)

紫咲シオンはホロライブ2期生として、2018年8月17日に自身のチャンネルで初配信を行いました。

同期にはホロライブ2期生、『湊あくあ』『百鬼あやめ』『癒月ちょこ』『大空スバル』がいます。

 

紫咲シオンといえば、まず真っ先に話題に上がるのがその性格です。

自信家で小生意気、だけどその性格が災いして痛い目を見ると涙目になる姿は、ファンの間から良い意味で「クソガキ」「メスガキ」と呼ばれ、親しまれています。彼女のファンは一般の視聴者だけではありません。個人勢筆頭(最近はのりプロとも言われている)の犬山たまきは事あるごとに自身の配信で腹パンしたい※と発言しており、少々歪んだ愛情を向けています。

※腹パンというと物騒に聞こえますが、ファンの間で使われている意図は好きな対象がちょっと痛い目にあって涙目になっているところを見てみたい、という趣旨です。本当に殴ったり、怪我をさせたり、という意図で使われることはほとんどありません。

 

声優ラジオ好きの方は、ひょっとしたら地上波ラジオで紫咲シオンの声を聞いたことがあるかもしれませんね。紫咲シオンは声優の杉田智和や、ゲームライターのマフィア梶田がパーソナリティを務める文化放送のラジオ、『アニゲラ!ディドゥーン!!!』に出演を果たしています。自信家な紫咲シオンですが、ホロライブの同僚からリークがあったように地上波ラジオはとても緊張したようで、借りてきた猫のようになっていたとのことでした。これも彼女を涙目にさせる、素敵な、”シオ虐”なのかもしれませんね。

 

可愛らしくもどこか小憎たらしさを感じさせる、絶妙なバランスを誇る紫咲シオンのイラストを担当しているのはイラストレーターのTam_U氏(@Tam_U)です。

Tam_U氏は「信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略」(オーバーラップ文庫)や「私のシスター・ラビリンス」(電撃G’sマガジン)のイラストを手掛ける等、実力派のイラストレーターです。また、Tam_U氏は美少女ゲームブランド「Lose」のグラフィッカーとして、人気美少女ゲーム「まいてつ」シリーズでサブ原画を担当されています。

紫咲シオンの姿が素晴らしいのは、Tam_U氏の実力が遺憾なく発揮されているからと言えそうですね。

紫咲シオンの中の人(前世)は特定された!?

ここからは紫咲シオンの中の人(前世)について紹介します。

紫咲シオンの中の人(前世)はツイキャス等で活躍している、「くろあ」と噂されています。特定に至った経緯は声の類似とくろあの配信頻度の激減です。

声の類似

次の動画を御覧ください。

【くろあさんの動画はこちら!】

機材の違いなどもありそうですが、確かに声は似ていますね。

くろあの配信頻度の激減

くろあの配信頻度の激減については、次のページをご覧ください。

【くろあのツイキャスはこちら!】

こちらのページはくろあのツイキャスのメインページです。紫咲シオンのデビュー日である2018年8月17日以前は週1-2回程度配信をしているのに対して、紫咲シオンデビュー以降のくろあの配信は2020年現在、わずか2回と激減していることがわかります。紫咲シオンデビューにより、くろあの活動が難しくなったと考えると、配信頻度の激減にも説明がつきますね。

 

これらの理由から、ファンの間では紫咲シオンの前世はツイキャス主のくろあと特定されています。

紫咲シオンのおすすめ動画を紹介!

ここからは紫咲シオンのおすすめ動画を紹介します。

寝坊したときの深刻さが薄くなってくるシオンちゃんまとめ【2018/2019/2020】

紫咲シオンの代名詞といえば、ずばり「遅刻」です。

次の動画は2018年-2020年までの紫咲シオンの遅刻をファンがまとめた動画です。

最初は深刻さ、反省が伺える反応をしていた紫咲シオンですが、遅刻を繰り返すごとに次第に反応がゆるくなっていく様子が見て取れます。このように変わっていった経緯は、Vtuberの遅刻を褒める文化に寄るものと見られます。

通常、大抵のVtuber本人と運営会社は遅刻に厳しいことが多いのですが、ファンはそれには当てはまりません。自身の推しが寝坊で遅刻するとファンは喜び、その配信枠のチャットやTwitterが”祭り”状態になります。祭りとなるとTwitterの#○○起きろ と言ったトレンドが乗ったり、高額なスーパーチャット(投げ銭)が配信枠に飛び交ったりします。

配信者が配信ボタンを押す前の配信枠のチャットやスーパーチャットはライブ配信終了後のアーカイブでは見られないため、遅刻に遭遇できたファンは自身の推しが起きるまでリアルタイムでのファンの交流を楽しんでいます。

紫咲シオンも最初は遅刻を深刻に受け止めていたようですが、自分が寝坊した配信でもファンが楽しんでいることがわかったために寝坊をあまり気にしなくなったのかもしれませんね。まさに、自信家でちょっと小生意気を表したような対応ですが、今後ひどい目に合わないかを心配しつつ、遅刻で怒られて涙目になった彼女も見てみたいですね。

まとめ

紫咲シオンは小生意気な言葉の次にひどい目に合わないか、心配半分、ワクワク半分で飽きることなく見ることができます。その様子はひょっとしたらベテラン芸人のボケのフリに通じるところがあるかもしれませんね。

紫咲シオンの中の人(前世)はツイキャス等で活躍している、「くろあ」と噂されています。声の類似とくろあの配信頻度の激減で特定に至りました。

そんな彼女ですが、ファンをないがしろにすることはありません。彼女が時たま照れながらも真摯に語る、ファンへの感謝の言葉を聴くと彼女を応援していてよかったと思えることでしょう。

ギャップが魅力の彼女はまだまだ推すには遅くありません。小憎たらしく可愛い女の子、ぜひとも推して見ませんか?