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森中郁雄(関西電力副社長)の経歴や家族は?出身や高校や大学はどこ?

2019年10月2日に以前、関西電力の幹部ら20人が原発がある福井県高浜町の元助役(故人)から多額の金品を受け取った問題について社内調査報告書の内容を明らかにしたと言うニュースがありましたね。

20人のうち、処分を受けたのは6人で、八木誠会長と豊松秀己元副社長が報酬の2割を2カ月返上、岩根茂樹社長が同2割を1カ月返上、森中郁雄副社長、鈴木聡常務執行役員、大塚茂樹常務執行役員の3人が厳重注意でした。

この処分に対して納得いっていない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

さて、今回の問題で厳重注意を受けた関西電力の副社長である森中郁雄さんとはどんな方なんでしょうか。

今回は「森中郁雄(関西電力副社長)の経歴や家族は?出身や高校や大学はどこ?」と題して、関西電力の副社長である森中郁雄さんについて紹介します。

森中郁雄(関西電力副社長)さんのプロフィール

それでは関西電力の副社長である森中郁雄さんのプロフィールについて紹介します。

名前:森中 郁雄(もりなか いくお)

生年月日:1956年12月16日

年齢:62歳

出身:-

大学:名古屋工業大学 工学部機械工学科

リサーチの結果、現在のところ判明しているプロフィールは以上になります。

 

出身や高校の情報はありませんでした。

大学は名古屋工業大学の工学部機械工学科を卒業しています。

 

家族や子供に関する情報もありませんでしたので、わかり次第更新したいと思います。

受け取った金品と処分について

森中郁雄さんが受け取ったとされる金品の総額は4060万円です。

内訳は現金2060万円、商品券700万円、米ドル4万ドル、金貨4枚、スーツ16着です。

ただ、受け取った金品は儀礼の範囲のもの以外はすでに元助役側に返却を終えているということです。

それもあって処分は厳重注意だけと言うことでした。

森中郁雄(関西電力副社長)さんの経歴は?

関西電力の副社長である森中郁雄さんの経歴をまとめてみました。

1979年:関西電力に入社
1996年:原子力・火力本部 原子力・火力企画、グループ附電気事業連合会出向
2000年:原子力事業本部保全計画グループ チーフマネージャー
2003年:原子力事業本部発電グループ チーフマネージャー
2005年4月:原子力事業本部発電グループおよび保全計画グループ チーフマネージャー
2005年4月:原子力事業本部発電グループ チーフマネージャー
2006年:高松発電所所長
2009年:原子力事業本部副事業本部長
2010年:執行役員 原子力事業本部副事業本部長、原子力発電部門統括
2012年:執行役員 原子力事業本部副事業本部長、原子力技術部門統括
2013年:常務執行役員 原子力事業本部長代理、原子力燃料リサイクル室担当(原燃契約)
2019年:代表取締役兼副社長執行役員 原子力事業本部長

名古屋工業大学を卒業した1979年に関西電力に入社したんですね。

電気事業連合会出向したのち、原子力事業本部のチーフマネジャー、高松発電所所長を経験しています。

2010年に執行役員、2013年に常務思考役員となり、2019年に副社長に就任したんですね。

まとめ

今回は「森中郁雄(関西電力副社長)の経歴や家族は?出身や高校や大学はどこ?」と題して、関西電力の副社長である森中郁雄さんについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

出身や高校は分かりませんでしたが、大学は名古屋工業大学です。

子供などの家族に関する情報はありませんでしたので、情報が入り次第更新したいと思います。

名古屋工業大学を卒業した1979年に関西電力に入社し、2019年に副社長に就任したいます。

 

関西電力の常務執行役員である鈴木聡さんについてはこちら。

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関西電力の常務執行役員である大塚茂樹さんについてはこちら。

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