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みずほダイレクト年末年始2019-2020振込の反映日や手数料は?

さて、いよいよ2019年も1カ月を切りました。

年末にかけて慌ただしい日々を過ごしている方が多いのではないでしょうか。

特にお金に関しては新しい年を迎える前に振込を済ませてしまいたいと考える方もいらっしゃると思います。

振込の方法は窓口やATMなどいろいろな方法がありますが、忙しいときに便利なのがみずほ銀行のインターネットバンキング「みずほダイレクト」ですよね。

パソコンやスマホから簡単に振込ができ、利用している方も多いと思います。

今回は「みずほダイレクト年末年始2019-2020振込の反映日や手数料は?」と題して2019-2020年のみずほ銀行のインターネットバンキング「みずほダイレクト」の振込に関することを紹介します。

みずほダイレクト年末年始2019-2020の振込の反映日はいつ?

2019-2020年年末年始のみずほダイレクトの振込が反映されるのがいつかを紹介します。

結論から言うと、24時間即時反映されます。

ただし、24時間即時反映されるのは「モアタイムシステム参加金融機関」に名前のある金融機関に振り込む場合です。

とはいえ、モアタイムシステム参加金融機関は主要な銀行はもちろんですが、農協や信用金庫もあります。

自分が振り込む金融機関は「モアタイムシステム参加金融機関一覧」から確認してください。

なので、自分がどの金融機関に振り込むかによって即時反映されるかどうかがか変わってきます。

 

即時反映されることがほとんどですが、例外もあります。

(1)システムメンテナンスや店舗・提携金融機関等のサービス取扱時間の関係で、利用チャネル毎に振込取引が受け付けられない時間があります。
(2)受取人の取引銀行が、全銀システム稼動時間拡大サービスに参加していない場合や、受取人口座の状態等により、24時間即時入金とならない場合もあります。

みずほ銀行と他行間振込の「24時間即時入金開始」に伴うお知らせより引用

この2点には注意して、振込を行いましょう。

 

モアタイムシステム参加金融機関の一覧に名前のない場合

もし、モアタイムシステム参加金融機関の一覧に名前のない場合は反映のパターンが3つあります。

<0:00~8:59に振込をした場合>

こちらの場合は基本的に当日の9時ごろに反映される場合がほとんどです。

ただし、振込先のシステムの関係だったり、月末だったりすると少し遅くなる場合があります。

ですが、ほとんどの場合で営業時間が始まってすぐに反映されます。

 

<9:00~15:00に振込をした場合>

こちらの場合はほとんど時間差なく、即時反映されます。

ただし、窓口で15:00ギリギリに手続きしてしまうと翌日振込になってしまう可能性があります。

少し余裕を持って振込をした方が確実ですね。

 

<15:00以降に振込をした場合>

こちらの場合は翌営業日に反映となります。

月~木であれば次の日、金曜日であれば月曜日の9時ごろに反映されることになります。

12月30日の15:00以降に振り込んでしまうと、1月6日まで振込が完了しないので注意してください!

みずほダイレクト年末年始2019-2020の利用時間は?

まずは2019-2020年年末年始のみずほダイレクトの利用時間について紹介します。

インターネットバンキング

日付 営業時間
12月27日(金) 0:00~24:00
12月28日(土) 0:00~3:00、5:00~22:00
12月29日(日) 8:00~24:00
12月30日(月) 0:00~24:00
12月31日(火) 0:00~24:00
1月1日(水・祝) 0:00~24:00
1月2日(木) 0:00~24:00
1月3日(金) 0:00~24:00
1月4日(土) 0:00~3:00、5:00~22:00
1月5日(日) 8:00~24:00
1月6日(月) 0:00~24:00

基本的には年末年始でも24時間利用することが出来ます。

土曜日と日曜日は時間が変則的になるので注意しましょう。

土曜日は3:00~5:00と22:00以降は利用できず、日曜日は0:00~8:00まで利用することができません。

テレホンバンキング(オペレーターサービス)

日付 営業時間
12月27日(金) 9:00~21:00
12月28日(土) 9:00~17:00
12月29日(日) 9:00~17:00
12月30日(月) 9:00~21:00
12月31日(火) 9:00~17:00
1月1日(水・祝) ×
1月2日(木) ×
1月3日(金) ×
1月4日(土) 9:00~17:00
1月5日(日) 9:00~17:00
1月6日(月) 9:00~21:00

年末年始は1月1日~3日までオペレーターサービスは利用できません。

それ以外の平日は9:00~21:00ですね。休日は9:00~17:00です。

みずほダイレクト年末年始2019-2020の振込手数料は?

続いて2019-2020年年末年始のみずほダイレクトの振込手数料や限度額について紹介します。

みずほダイレクトの振込手数料

みずほダイレクトにおける振込手数料を紹介します。

インターネットバンキング

インターネット/モバイルバンキングとテレホンバンキング(自動音声サービス)の場合はこちらを参考にしてください。

振込先 3万円未満 3万円以上
同一支店 0円 0円
本支店 110円 220円
他行宛 220円 440円

 

テレホンバンキング(オペレーターサービス)

自動音声ではなく、オペレーターサービスを利用する場合はこちらを参考にしてください。

振込先 3万円未満 3万円以上
同一支店 110円 330円
本支店 110円 330円
他行宛 440円 660円

 

みずほ銀行の振込限度額

2019-2020年年末年始のみずほダイレクトの振込限度額について紹介します。

みずほダイレクト 登録先振込口座:2,000万円

登録先振込口座以外:0~500万円 ※利用限度額を指定していない場合は50万円

登録されている振込口座には2000万円まで振り込むことが出来ます。

登録していない口座であっても0~500万円の間で振込をすることが可能です。

ただ、利用限度額を指定していない場合は50万円までとなるので、それ以上振り込む可能性がある方はあらかじめ利用限度額を指定しておきましょう。

ただし、利用限度額を引き上げる場合には郵送か店舗での変更になるのでお早めに。

まとめ

今回は「みずほダイレクト年末年始2019-2020振込の反映日や手数料は?」と題して2019-2020年のみずほ銀行のインターネットバンキング「みずほダイレクト」の振込に関することをご紹介てきましたが、いかがでしたでしょうか。

みずほダイレクトでの振込はモアタイムシステム参加金融機関に振り込む場合に限り、24時間即時反映されます。

みずほダイレクトの利用時間は基本的には年末年始であっても24時間なので、受取人の口座がメンテナンスなどをしていない場合は即時入金されます。

振込手数料は0~660円の間です。こちらは振込先や振込金額によって異なります。

年末年始にみずほダイレクトで振り込む場合は是非参考にしてください!