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MAO(高橋留美子)最新7話ネタバレとあらすじは?寿命を操る鐘呼さま!

週刊少年サンデー23号で高橋留美子さんの新連載「MAO」が始まりましたね!

高橋留美子さんと言えば「うる星やつら」や「めぞん一刻」、「犬夜叉」で有名ですよね。

 

今回の週刊少年サンデー29号では第7話となります。

第6話では摩緒の刀は猫鬼に呪われた者しか使えない、菜花はもしかしたら猫鬼に呪われているかもしれないと判明した。菜花は改めて陥没事故について調べるため白羽に話を聞くことにした。という内容でしたが、第7話ではどうなるのでしょうか。

そこで今回は「MAO(高橋留美子)最新7話ネタバレとあらすじは?寿命を操る鐘呼さま!」と題して、MAO第7話のネタバレを紹介します。

MAO(高橋留美子)最新7話ネタバレとあらすじは?

それでは早速MAO最新7話のネタバレとあらすじを紹介します。

ここからは第7話のネタバレが含まれますので、苦手な方や自分で読みたい方は注意してください!

摩緒と別れ、陥没事件について調べ始めた菜花は白羽に話を聞くことにした。

白羽は陥没事故が異常であると言い、その理由は事故の原因が未だに不明だからだと言う。

白羽は事故現場は陥没じゃなく、横から強い力でえぐり取られたみたいだと言う。

それを聞き、菜花は向こう側の世界の街も燃えていた事を思い出す。

さらに血だらけの菜花に触れたレスキュー隊のグローブが溶けたとあり、他にも事故の時乗用車の窓はすべてしまっていて、菜花がなぜ外で発見されたのかも不明だった。

それを聞き、菜花は事故の時、何か強い力で引っ張られたような気がする事を思い出していた。

 

菜花が摩緒の所に来てみると、摩緒は妖怪の病気を診察していた。

乙弥に状況を尋ねると、空き家を見つけたから開業したと言う。

菜花がいなかった間、摩緒と乙弥はいろいろと調べており、事故の時に菜花の見た「街が燃えている」という光景を街の人たちは誰一人知らなかったと言う。

シャッター街と向こう側の世界は絶対につながっているのに…と菜花は困惑する。

 

(場所はとある民家に移る。)

民家の中にはたくさんの人が集まっていた。

その人達の前に巫女装束の「鐘呼さま」と呼ばれる女性が現れる。

鐘呼さまが現れると直にインチキ霊能者だと言う者が入ってきて、参加している人の中から娘を連れて帰ろうとする。

さらに鐘呼さまに本当の霊能力者なら神通力で俺を殺してみろと言う。

鐘呼さまは3日、3日であなたの寿命は尽きる…と告げる。

 

その3日後に本当にその男は死んでしまったそうです、とミルクホールの店員である貂子さんが摩緒に語る。

死因は?と問う摩緒に、心筋梗塞だと言い、噂では鐘呼さまが呪ったんじゃないかと話す。

さらに鐘呼さまは人の寿命を自在に操ると貂子は話す。

それを聞き、摩緒はその女は猫鬼に会ったことがあるかもしれないと言う。

猫鬼は寿命を操る方法を知っていると語る摩緒。

それを聞き、猫鬼という存在がますますわからなくなる菜花であった。

MAO(高橋留美子)最新7話の感想

陥没事件についてはいろいろと不思議な点が上がってきましたね。

グローブが溶けたと言うのは明らかに猫鬼の血のせいではないでしょうか。

ですが、街が燃えた事を誰一人知らなかったというのが気になりますね。

菜花の正体については判明するのはまだまだ先になりそうですね。

 

寿命を操る方法を知る猫鬼と鐘呼さまの関係が気になりますね。

次回はいよいよ鐘呼さまとのご対面となるのでしょうか。

次の第8話にも期待したいですね!

まとめ

今回は「MAO(高橋留美子)最新7話ネタバレとあらすじは?寿命を操る鐘呼さま!」と題して、MAO第7話のネタバレをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

事故の真相はまだまだ闇の中で、菜花の正体も分からずじまいでしたね。

今回は新たなキャラクター鐘呼さまが登場しましたね。

今後の物語の展開が気になります。

マンガが気になる方は是非読んでみてください!