マンガ

MAO(高橋留美子)最新5話ネタバレとあらすじは?菜花VS蜘蛛女

週刊少年サンデー23号で高橋留美子さんの新連載「MAO」が始まりましたね!

高橋留美子さんと言えば「うる星やつら」や「めぞん一刻」、「犬夜叉」で有名ですよね。

 

今回の週刊少年サンデー27号では第5話となります。

第4話では首なし事件の犯人は子爵家の旦那さまではなく、奥様で、その正体は下半身が蜘蛛で、上半身が人間の蜘蛛女だったという内容でしたが、第5話ではどうなるのでしょうか。

そこで今回は「MAO(高橋留美子)最新5話ネタバレとあらすじは?菜花VS蜘蛛女」と題して、MAO第5話のネタバレを紹介します。

MAO(高橋留美子)最新5話ネタバレとあらすじは?

それでは早速MAO最新5話のネタバレとあらすじを紹介します。

ここからは第5話のネタバレが含まれますので、苦手な方や自分で読みたい方は注意してください!

旦那さまの部屋に戻った摩緒は部屋から溢れる蜘蛛の糸を斬りながら部屋の中に進む。

そこには首に糸が巻き付いた菜花がおり、目は妖怪の目に変わっていた。

蜘蛛の糸は刀でかろうじてなぎ払えるが腕の力では無理だと考える摩緒。

その時、菜花は身体能力を使い、天井を蹴り、その勢いで蜘蛛の糸を斬ろうとした。

ほとんどの糸が切れたが、数本が斬れず、首を絞められ菜花は気絶する。

 

人間の小娘かと思ったら妖だったのねと蜘蛛女が言いながら、糸で銃を操り、摩緒の肩を撃ち抜く。

摩緒が蜘蛛女、お前が子爵を操って男の首を集めていたのかと言う。

蜘蛛女は卵を産みつけるためにね、あなたの首もいただきますと言う。

そして、摩緒の持っていた刀を糸で取り上げ、首筋に噛みつこうとする。

摩緒が全く抵抗しない姿を見て、乙弥は猫鬼でないから興味をなくし、あえて噛ませて血の毒で返り討ちにしようとしていると分析する。

 

摩緒の首に蜘蛛女の歯が当たろうとした瞬間、蜘蛛女の身体が後ろに引っ張られる。

気絶した菜花が蜘蛛女の糸を引っ張ったのだった。

死ぬかと思った!という菜花の首は糸で少し切れて出血しており、その血によって糸を溶かしたのだった。

それに驚いた蜘蛛女が菜花に襲いかかる。

菜花は怖いと言いながら逃げ出す。

乙弥はどうして戦わないのですか!?と菜花に聞くが、喧嘩したことなんかない、ひ弱だったからと答える。

 

摩緒はとられた刀を取り返そうと血で糸を溶かすが、蜘蛛女の糸によって全身を覆われる。

蜘蛛女はこの糸を溶かし尽くす前におまえの血の方が先に枯れ果てるだろう、血抜きが終わったらおまえの首を…と言いかけたとき、斬撃が飛んでくる。

その斬撃は菜花が摩緒の刀で放ったものだった。

それにより蜘蛛女は切り刻まれ、絶命する。

摩緒は菜花が刀を使ったのを見て動揺しながら、それは私にしか使えない刀だと言う。

そして、「もし使える者がいるとしたら…菜花…おまえは私と同じ…」と思うのだった。

MAO(高橋留美子)最新5話の感想

蜘蛛女と決着がつき、ひとまず首なし事件解決というところでしょうか。

蜘蛛女を摩緒が倒すのかと思いきや菜花が刀で倒す展開でしたね。

しかも、摩緒しか扱えないはずの刀で。

摩緒が最後におまえは私と同じ…と言っていましたが何のことなんでしょうか。

二人の共通点は妖に殺されそうになった事と血の毒を持っている事ですかね。

もしかしたら菜花に陰陽師の力があるという展開になるかもしれませんね。

次回の第6話も気になる展開になりそうです。

まとめ

今回は「MAO(高橋留美子)最新5話ネタバレとあらすじは?菜花VS蜘蛛女」と題して、MAO第5話のネタバレをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

蜘蛛女との決着がつき、首なし事件も解決という展開でしたね。

そして、摩緒しか使えない刀を菜花が使えたと言うことで、さらに菜花の正体が明らかになりそうですね。

第6話がとても楽しみになりました。

マンガが気になる方は是非読んでみてください!