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MAO(高橋留美子)2話ネタバレとあらすじは?再び不思議な地へ

週刊少年サンデー23号で高橋留美子さんの新連載「MAO」が始まりましたね!

高橋留美子さんと言えば「うる星やつら」や「めぞん一刻」、「犬夜叉」で有名ですよね。

 

今回の週刊少年サンデー24号で第2話となります。

第1話では不思議な地に行き、摩緒と出会い、元の世界に戻ったら超人的な能力を身に付けていたという内容でしたが、第2話ではどうなるのでしょうか。

そこで今回は「MAO(高橋留美子)2話ネタバレとあらすじは?再び不思議な地へ」と題して、MAO第2話のネタバレを紹介します。

MAO(高橋留美子)2話ネタバレとあらすじは?

それでは早速MAO第2話のネタバレとあらすじを紹介します。

ここからは第2話のネタバレが含まれますので、苦手な方や自分で読みたい方は注意してください!

登校の最中に気分が悪くなった菜花は家に帰ってきた。

気分が悪いという菜花の目が明らかに妖の目になっていることに祖父は気付きながら、それに触れることなく、部屋で寝ていなさいと言う。

昨日は見知らぬ場所へ行き、今日は身体能力が上がっていこと、そして「おまえ妖だろう。」と言った摩緒を思い出し、会いに行くことにした。

 

商店街まで来てシャッター街に入ると再びあの不思議な地へ行くことができた。

そこで摩緒のお付きの少年・乙弥(おとや)に再び出会う。

菜花が摩緒に会いたいと言うと、摩緒は今この不思議な街を調べている最中だと乙弥が言う。

摩緒と乙弥はこの不思議な街の住人ではなかった。

 

その頃摩緒は街の神社に来ていた。

いかにもな場所であるが、"あれ"の邪な気配が感じられない摩緒。

そこに街の警官が「きさま…この地の者ではないな…」と声をかけてくる。

摩緒はすぐさまその警官が妖である事を見抜く。

そして、この街は何者が作り、結界を施したかを聞くが、妖は知らないと答える。

 

ちょうどその時、菜花と乙弥が神社に到着し、摩緒を見つける。

また、なんかオバケと闘ってると言う菜花に対して乙弥は摩緒が陰陽師であることを明かす。

 

妖と問答を繰り返していた摩緒だったが、最後に「猫鬼(びょうき)を知っているか?」と尋ねる。

妖が知らないと答えると摩緒は背を向けて去ろうとする。

妖が喰ってやると言って摩緒の背中に噛みつくが、摩緒の血によって溶けて死んでしまう。

 

摩緒の治療のために裏路地に一緒についてきた菜花。

妖が血によって溶けて行ったのは呪いのせいであると摩緒は話す。

その呪いは猫鬼から受けたものであり、猫鬼とは多くの猫を闘わせ喰い合せ、最後に生き残った蠱毒であると言う。

菜花は誰かが猫鬼を使って摩緒を呪ったのかと尋ねるがよくわからないと返される。

そんな摩緒に目を向けると背中に3本の傷があった。

摩緒は猫鬼の呪いの刻印としてが時々出てくるのだと語る。

 

話を切り替え、摩緒は菜花に「なにか教える気になったのか?」と尋ねる。

菜花は聞きたいのは自分だと言う。

人間だったはずの自分が、昨日この不思議な地に来てから、訳が分からないと摩緒に言う。

摩緒は「人間だと言うのか?それは間違いないのか?」と菜花に尋ねる。

菜花は「それは…だって、パパもママも普通の人だったし…」と答えながら、事故の日を思い出す。

事故はシャッター街の真ん中で起こった、その時菜花は化け物を見た事を思い出した。

MAO(高橋留美子)第2話の感想

菜花の目が明らかに妖の目になっているのにスル―すると言うことは菜花の祖父は確実に菜花が普通の人間ではない事を知っていますね。

毎朝の日課になっているスムージーが菜花の力を封じているものなのでしょうか。

 

そしてついに摩緒が何者か分かりましたね。摩緒は陰陽師でした。

自分を呪った猫鬼を探していると言うことでしたが、菜花が実は猫鬼の生まれ変わり(?)だったという展開もありそうですね。

 

まだ2話ですが、ストーリーに引き込まれますね。さすがは高橋留美子先生!

今後の展開も目が離せないですね!

とめ

今回は「MAO(高橋留美子)2話ネタバレとあらすじは?再び不思議な地へ」と題して、MAO第2話のネタバレをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

菜花は妖、摩緒は陰陽師でしたね。

この2人の運命がどう交差していくのか今後の展開が楽しみです。

ストーリーだけでなく、マンガも気になる方は是非読んでみてください!

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