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MAO(高橋留美子)最新13話ネタバレとあらすじは?要石と教会

週刊少年サンデー23号で高橋留美子さんの新連載「MAO」が始まりましたね!

高橋留美子さんと言えば「うる星やつら」や「めぞん一刻」、「犬夜叉」で有名ですよね。

 

今回の週刊少年サンデー36・37号では第13話となります。

第12話では、鐘呼さまの予言と8年前に起きた事故に共通点があると感じた菜花は再び事故について調べ始めた。調べる中で郷土資料に残された震災の様子の中に黒煙の上空から覗き込む大きな猫を見たと言う内容が記載されていることを見つけた、という内容でしたが、第13話ではどうなるのでしょうか。

そこで今回は「MAO(高橋留美子)最新13話ネタバレとあらすじは?要石と教会」と題して、MAO第13話のネタバレを紹介します。

MAO(高橋留美子)最新13話ネタバレとあらすじは?

それでは早速MAO最新13話のネタバレとあらすじを紹介します。

ここからは第13話のネタバレが含まれますので、苦手な方や自分で読みたい方は注意してください!

"黒煙の上空からのぞきこむ大きな猫"が猫鬼であるならば、自分が見た化け物は…と考えながら菜花は登校する。

朝、白羽に声をかけられ、五行町の郷土史を呼んで要石の話がちょっと気になったと言われる。

要石は地震を鎮めると言われる霊石で、大ナマズが地震を起こすと言われていた時代には神様が要石でナマズを動けなくしていると言われていたと白羽は語る。

この要石は七日七晩掘っても掘り出せないくらい巨大な石だったようで、五行町の地下にも埋まっていたと言う。

場所についてははっきり書かれていないようだが、関東大震災で消失し、大きな穴が残ったらしいと言う。

菜花は震災となんか関係あるのかな?と考える。

白羽は、あとはよくある話でネズミの集団移動、そして吸血魔事件があったと言う。

吸血魔事件は五行町周辺で何件か発生し、迷宮入りになった事件で、文字通り血を吸う怪人が出没したと言う。

それを聞いた菜花はう~~ん…と言った。

 

一方摩緒は診療所で地震に遭っていた。

患者から三日前にも地震があり、裏山が崩れたので様子を見に行ったら要石を奉ってた辺りに奇妙な洋館が建っていたという話を聞く。

摩緒はその場所に行ってみた。

乙弥はその建物をみて摩緒に耶蘇(やそ)教の教会ですねと言う。

摩緒は…どういう事だろうね、この街の中はさんざん調べ尽くしたはずだが、こんな教会はなかった、そしてたしかにこの場所は要石が奉ってあったところだと言う。

 

乙弥は裏山が崩れたとか言ってましたよねと言い、崩れたところを掘り返した。

すると、切れた注連縄(しめなわ)を見つける。

摩緒はこれは…結界…と言い、結界の街の中にさらに結界を張って隠されていた教会…もしや…あの中に猫鬼が!?と言い、教会に向かう。

 

教会に入ると血の臭いが充満し、床は一面血の海だった。

乙弥はこの血…床からしみ出しているみたいです…と言う。

するとそこに修道女が現れる。

修道女はアナタ…摩緒…デスカ…と言う。

摩緒は自分の名前を修道女が知っている事に驚愕する。

さらに修道女は摩緒…体ヲ…差シ出セ…と言う。

そのセリフは猫鬼と同じだった。

 

そんな会話をしていると血の海から修道女が現れた。

人間の顔から妖の顔に変わり、摩緒に襲いかかり血を吸う。

摩緒はなんとか修道女たちを振り払う。

普通の妖なら私の血の毒で溶けて死ぬはず、だが、こいつらは…と摩緒は冷や汗をかく。

MAO(高橋留美子)最新13話の感想

次は要石にまつわる事件ですね。

白羽の話に出てきた吸血魔はこれだったんですね。

今回はかなり猫鬼に近いのではないでしょうか。

摩緒の血を吸っても全く溶けることがないところをみると猫鬼に繋がる手掛かりが得られそうですね。

 

震災と菜花の事故の繋がりについても気になるところですね。

摩緒が今回の事件を解決することでこちらも動き出しそうですね。

次回の14話が楽しみです。

まとめ

今回は「MAO(高橋留美子)最新13話ネタバレとあらすじは?要石と教会」と題して、MAO第13話のネタバレをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

今回は吸血魔の話ですね。

セリフと摩緒の血を吸っても溶けないことからかなり猫鬼に近いのではないでしょうか。

今後の物語の展開が気になります。

マンガが気になる方は是非読んでみてください!