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MAO(高橋留美子)最新11話ネタバレとあらすじは?呪いの怖さ

週刊少年サンデー23号で高橋留美子さんの新連載「MAO」が始まりましたね!

高橋留美子さんと言えば「うる星やつら」や「めぞん一刻」、「犬夜叉」で有名ですよね。

 

今回の週刊少年サンデー34号では第11話となります。

第10話では、摩緒は教団から連れ出した依子を貂子に預ける。菜花と乙弥、摩緒は教団の屋敷で鐘呼さまは自分に人の寿命を自在に操る力はない事を知る。すると一緒にいた宗玄は菜花たちに写本で学んだ呪法で呪い殺すと言う。それを聞いた摩緒は笑いながら、本物の呪いの怖さを知らないようだね…と言う、という内容でしたが、第11話ではどうなるのでしょうか。

そこで今回は「MAO(高橋留美子)最新11話ネタバレとあらすじは?呪いの怖さ」と題して、MAO第11話のネタバレを紹介します。

MAO(高橋留美子)最新11話ネタバレとあらすじは?

それでは早速MAO最新11話のネタバレとあらすじを紹介します。

ここからは第11話のネタバレが含まれますので、苦手な方や自分で読みたい方は注意してください!

摩緒は鐘呼さまの予言を実現するために依子の父親を呪ったんだね?と宗玄に言う。

宗玄はいかにも、魘魅(えんみ)の呪法でなと言う。

えんみ…?と言う菜花に乙弥は相手に模した人形を使う呪法であると説明し、今回は呪詛の念を込めた人形を家門に埋め、その上を踏んだ人が呪われると言う。

摩緒は惜しいな…強く信じればよかったのにと言い、その背後には鬼神が現れる。

きさまも鬼神を使役するとでも言うのか!?だまされんぞ!と言う宗玄。

 

摩緒はわからないのか…、これはあなたが埋めた人形、あなたの鬼神だと言う。

宗玄は私の…鬼神…と嬉しそうにつぶやく。

摩緒は続けて修行を積み、呪法の秘本も手に入れたのだから…後は強く信じ念じればよかったのだと言う。

宗玄は強く念じれば使役できる…ならば、と考え、我が鬼神よ、クセ者どもを呪殺せよ!と命じる。

摩緒は宗玄が信じたことにほくそ笑み、しかし遅過ぎた、鬼神わ私の使役神となった。

だが、返そう、呪い返しの呪法を持って、あなたが鬼神に込めた呪いと共にと言うと、鬼神が宗玄を襲う。

 

襲われた宗玄は地下室から出てくる信者の霊に襲われていた。

菜花達は信者の霊が見えていなかった。

鐘呼さまはある日突然信者がいなくなったと話す。皆親がなくなり相続した財産を教団に寄進した者たちだったと言う。

そして宗玄にあなたが殺したのか…と言う。

しかし、おれではないと宗玄は言い、信者の霊を指さし、こいつらが親に毒を盛って殺したのだと言う。

摩緒は毒を渡したのはあなただろう、屋敷の庭はまるで毒草の畑のようだったと言う。

宗玄はそれがどうした、そんな事なんの証拠にも…と言いかけるが、その時頬から口が現れる。

 

摩緒は鬼神の口があなたに憑いた…その口は真実しか語れないと言うと、宗玄は口を押さえながら倒れ込む。

人を呪うなら覚悟することだ、ひとたび暴かれた時、何倍にもなって自らに返ってくる。

呪法は…素人には扱えるものではないと摩緒は言う。

宗玄は信者の霊と鬼神に襲われたいた。

 

鐘呼さまは宗玄のそばに行き、父さん…もう終わりです…と言い、自首してください、私も参りますと言う。

鐘呼さまはその時、宗玄の寿命が間もなく亡くなると分かっていた。

警察により鐘呼さまと宗玄が捕まった。

連行されるとき、鐘呼さまは突然、みんな…帝都から逃げなさい!間もなくこの世は終わる!大地が裂け、大きな炎の竜巻が帝都を襲う…と言う。

その言葉に菜花はこれ…もしかして…と思ったのだった。

MAO(高橋留美子)最新11話の感想

摩緒は宗玄を呪詛返しによって倒しましたね。

今回は妖ではなく、人相手でしたね。しかも、猫鬼は一切関係なかったですね。

依子の父はやはりお酒に混ぜた薬が毒で、それによって死んでしまったんですね。

 

最後の鐘呼さまのセリフは気になりますね。

「大きな炎の竜巻が帝都を襲う」と言うのは菜花が事故の時に見た街が燃えている様子と一致しそうですね。

一体どんな繋がりがあるのか、次回の12話が楽しみです。

まとめ

今回は「MAO(高橋留美子)最新11話ネタバレとあらすじは?呪いの怖さ」と題して、MAO第11話のネタバレをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

摩緒と宗玄の戦いは呪詛返しで決着しましたね。

鐘呼さまの言っていた「大きな炎の竜巻が帝都を襲う」は菜花の事故と関係があるのでしょうか。

今後の物語の展開が気になります。

マンガが気になる方は是非読んでみてください!