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傍観者、●●ちゃん(漫画)27話のあらすじネタバレは?感想や評判も!

こんにちは、カナメです。

「傍観者、●●ちゃん」は漫画・小説を無料で読めるアプリ「ピッコマ」にて連載されている漫画です。

傍観者、●●ちゃんは2018年12月よりピッコマにて連載が開始され、2019年4月6日現在、26話までが連載されています。

ストーリーは主人公が愛読していた小説の世界に引き込まれ、そこでラブコメしていくというものです。

今回は、「傍観者、●●ちゃん」27話のあらすじとネタバレ、感想と評判について紹介していきます。

ネタバレ中心に紹介していきますので、漫画を読んで確認したい方はご注意ください。

傍観者、●●ちゃん27話のあらすじとネタバレ

傍観者、●●ちゃん27話のあらすじとネタバレを紹介します。

26話の振り返り

27話のあらすじに入る前に25話のあらすじを振り返ってみたいと思います。

ラテが家にいると突然イベーリンが訪ねてくる。

イベーリンはケニスに送ってもらい、オークに襲われたラテの様子を見に来たという。

ラテは大丈夫であることを告げるが、ケニスにギャフンと言わせたい思い、事実を捻じ曲げてイベーリンに伝える。

ラテの狙い通りイベーリンはケニスに腹を立て、一言いってやるわ!と言ってその日は帰って行った。

 

イベーリンの帰った後、ケニスがギャフンと言うところを想像して楽しんでいるとまたも訪問者が。

次の訪問者はラテの描いた18禁本の出版社の社長であるブークであった。

ブークはラテにファンとの交流会を提案する。

交流会は明日開催され、行先はアドジ村というラテの家から2週間かかるところであった。

スクロールがないといけないとラテいうとブークは騎士が話を持ってきたという。

おそらくかなり地位の高い人であろうと想像しながらラテは交流会を引き受ける。

その夜、ラテは交流会で何を話せばいいだろうかと考えながら寝床についた。

 

一方その頃魔塔では…

 

27話のあらすじネタバレ

ここからは27話のあらすじとネタバレを紹介します。

一方その頃魔塔では…

魔塔で働くアロブロック(25歳で呪いにより老人になってしまった魔法使い)

彼はいつも運が悪かった

食事中に貧乏ゆすりしたら運が逃げる…と言われている。

しかし、アロブロックが貧乏ゆすりをすると「なんだアロブロックじゃないか!逃げる運もないよな!」と言われるほど酷かった。

彼は25歳という若さですでに高齢者福祉サービスの恩恵を受けていたのだが、それもこれもすべて彼の運が悪いためだった。

考えてみれば姉が6人もいる家の末っ子として生まれた時点で希望はなかったのである。

姉たちにおもちゃのように扱われた過去を振り返る度に彼は自分の生れつき運のなさを悲しんだ。

アロブロックの職業は魔法使いだった。

家族の中で魔法の能力がずば抜けていたこと喜んだのもつかの間…

呪いにより老けてしまし、実の母をお母さんとも呼べず、姉をお姉ちゃんとも呼べない境遇となり彷徨っていた彼が最終的に魔塔の奴隷…いやメンバーとなってはや3年…

アロブロック:(帰りたい)

 

アウィンの前に弟子たちが並んでいる。

アウィン:「バカが…観念して名乗り出ろ」

弟子一同:「…」

アウィン:「まぁ俺は一人殺すのも皆殺しにするのも大して違わないからさっさと片付けるとするか」

弟子の一人:「ビショットです!彼がスクロールを作ったんです!」

アウィン:「ビショット?そいつは今どこにいるんだ?」

弟子の一人:「きゅ…休暇!休暇を取っています!」

アウィン:「どこにいるんだ?」

弟子の一人:「どっかの田舎町に…行くとは言っていましたが…」

アウィン:「ほう、そうか。お前らも休んでいいぞ」

弟子一同:「え?」「何を…」

アウィン:「ただし、2日後には戻ってこい」

弟子一同:「うわぁっ!ご主人様!!」「ひぃっ!!」

アウィン:アロブロックを指先ながら「お前は最近研究に精を出しているそうじゃないか?えらいぞ」

アロブロック:「そ…そんなとんでもな…」

アウィン:「お前は特別に明日までに戻ってね」

アロブロック:「ぎゃー!!」

そうしてアロブロックはこの位置にたどり着いたのだった。

スクロールを作り間違えたことに対する連帯責任として下された罰だった。

アウィンの下したこの休暇は実は…

半殺しの刑として与えられたものだったのだ!

アロブロックは急に姉たちに会いたくなった。

 

魔塔の人々が休暇を取ったその頃ラテは…

ラテ:ゴミばさみを見ながら「これおいくらですか?」

店員:「1シルバーです」

ラテ:「うーん、買おうかな…」

交流会が開かれるアドジ村で買い物中だった…

ラテ:[交流会の時間が延期になって買い物する時間まであるなんて。このまま家に帰ろうと思ったけどブークがあまりにも不安そうにしてたから待ってやることにするか。ふふっ]

ラテ:お金を出しながら「はい、どうぞ」

店員:「まいど!」

ラテ:[静時代のころ使ってたのと似てるわね。これで一人暮らしの時ゴキブリの死体を片付けてたっけ。この世にはGはいないが蛍光色のうんちをする奇妙な虫がいる…それに比べゴキ…いやGは…]

ラテ:「蛍光色のうんち虫の方がまだマシよね…うう…無駄にGのこと思いだしちゃった…」

ラテ:[まだ時間があるからもうちょっと見て回ろうかしら?]

ラテ:アドジを村を見渡しながら[結構美味しそうな店が多いじゃない]

しかしわたしはこれ以上歩きまわるべきではなかった

ラテ:[あ…あれ?]

目の前にケニスが現れる。

ラテ:「げっ…」[こんな偶然望んでない!]

ケニス:「…どうしてここに?」

ラテ:[はー普通に雑貨店めぐりにしておけば良かった。てか何で?何でこんな偶然が?]

ラテ:「それはこっちのセリフですよ。公爵様こそどうしてここに?」

ラテ:[つい昨日イベーリンを戦闘態勢にしたばかりなのに…。脇役にはこういう演出は荷が重いわ。10歳の私だったら喜んでたのに…今さらなによ!]

ケニス:「うんざりだな」

ラテ:「…?」[何言ってんの?イケメンで生きることにうんざりしてるってこと?]

ケニス:「どうやって調べ上げたんだ?任務の度に顔を合わせるとはな。鳥肌が立つよ」

ラテ:[そういうことね…「死ね」って言われないだけマシか、ははは。また私の事を熱狂的な追っかけだと思っているようだな!あームカつく。そんな風に見下さないでよね。でも怒ってるようには見えないけど…]

ラテ:[あれ?思ったより雰囲気悪くない…?ああ、昨日イベーリンが私を訪ねて来てからまだ彼女と会ってないのね!アドジ村に来たのは任務だったってわけか。イベーリンを送ってすぐ出発していれば…会えてなかっただろうし。とにかく命が助かったんだから個の汚名を晴らすべきよね]

ラテ:ケニスが耳をほじりながら立ち去ろうとする[えっ!?行っちゃうの?]

ラテ:「あの!公爵様!」

ケニスはガン無視する

ラテ:「いや…む…無視は…。あの…!!」

ラテ:[そういえばケニスは自分の身体に触れられるのが嫌だったっけ!触れたら「うんざり」どころか「死ね」って言われそう…。待って!方法ならあるわ!]

傍観者、●●ちゃん27話の感想と評判は?

ということで今回はアロブロックの回でしたね(もちろんラテも登場しましたが)。

アンブロックが不幸過ぎてかわいそうになってしまいました。

アンブロックが休暇を無事に過ごせるのか楽しみですね!

偽スクロール事件では犯人の名前(ビショット)が判明しましたが、物語にどう絡んでくるのでしょうか。

アウィンのことなので葬っておいたとかラテに楽しそうに話して終りになる可能性が高いような気もしますが…。

アドジ村ではまさかのケニスとの遭遇ですね。

ラテはケニスから完全にストーカーだと思われてるようですし、全く恋に発展する様子を見せませんね。

ここから逆転劇があるのかも今後の見どころだと思いました。

 

傍観者、●●ちゃんの評判も調査してみました。

面白い、爆笑と言う感じで、恋愛というよりギャグ要素が強い作品です。

ラテの顔芸にも注目してほしいですね。

まとめ

今回は傍観者、●●ちゃん27話のあらすじとネタバレ、感想と評判についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

アロブロックの不幸話とラテのアドジ村でのケニスとの出会いについてでした。

評判を見ていると面白かった、爆笑など、肯定的な意見が多く見られました。

次回の28話にも期待したいですね。