スポーツ

岸潤一郎の家族や兄弟は?出身高校や中学は?リーグ成績や評判も!

2019年10月17日にドラフト会議2019が行われましたね。

そこで西武の8位指名を受けたのが徳島インディゴソックスの岸潤一郎さんです。

以前、「消えた天才」というテレビ番組(2019年10月現在は放送休止)にも出演されていました。

今回、同じく徳島インディゴソックスの上間永遠選手も西武に7位指名をされています。

さて、そんな岸潤一郎選手ですが一体どんな方なのでしょうか。

消えた天才にも出演されているということは波乱万丈な経歴があるのでしょうか。

今回は「岸潤一郎の家族や兄弟は?出身高校や中学は?リーグ成績や評判も!」と題して、岸潤一郎選手について紹介します。

岸潤一郎選手のプロフィール

ドラフトの記者会見では「足使ってかき回す」と言ったのが印象的ですよね。

昨シーズンには四国アイランドリーグで盗塁王を獲得しています。

俊足とユーティリティ性が持ち味だという岸潤一郎選手の今後に期待したいですね。

それでは早速プロフィールを紹介します。

名前:岸 潤一郎(きし じゅんいちろう)

生年月日:1996年12月8日

年齢:22歳(2019年10月現在)

出身地:兵庫県尼崎市

身長:174cm

体重:77kg

高校:明徳義塾高校

大学:拓殖大学(中退)

投打:右投げ右打ち

ポジション:外野手

岸潤一郎選手の出身は兵庫県尼崎市ですね。

2019年10月現在の年齢は22歳です。

 

出身高校は明徳義塾高校で、言わずと知れた野球の名門ですね。

岸選手が明徳義塾高校に在籍していたときは甲子園に4度出場しています。

2014年の第69回国民体育大会では優勝しています。

 

高校を卒業後はプロかと思いわれましたが、拓殖大学へ進学しています。

その理由が「プロで通じるものが自分にはないと感じたから」だそうです。

 

岸潤一郎さんの母親の名前は「百合子」さんのようです。

兄弟に関する情報はありませんでした。

また、母親の顔画像は見つかりませんでした。

情報が入り次第更新したいと思います。

岸潤一郎選手の経歴は?

西武の8位指名となった岸潤一郎選手のこれまでの経歴を紹介します。

小学校:成徳イーグルス⇒金楽時少年野球クラブ⇒オリックスJr.チーム
中学校:西淀ボーイズ
高校:明徳義塾高校
大学:拓殖大学(中退)
2018年:徳島インディゴソックス

小学6年生のとき、オリックスJr.チームに所属していたようです。

その後、中学では西淀ボーイズに所属し、キャッチャーや内野手として活躍していたようです。

 

高校は明徳義塾高校に進学しました。

1年生のころから活躍し、ピッチャーで4番という二刀流として、甲子園に4度出場しています。

1年生のころはライトも守っていたようです。

U-18日本代表でも活躍していました。

 

その後、拓殖大学に進学していますが、2年生の夏に右ひじを故障し、3年生の秋に退学しています。

故障だけが原因ではなく、故障後にチームになじめなかったというのもあるようです。

 

一度は野球をやめたようですが、地元に戻り、野球教室で子供たちに野球を教えることで野球のおもしろさを再認識したようです。

そこから2017年にトライアウトで見事に合格し、徳島インディゴソックスに所属することになったそうです。

徳島インディゴソックスでは外野手として活躍しています。

 

一時期は保育士にでもなるかとTwitterで発言していましたが、野球やめなくて良かったですよね。

岸潤一郎選手のリーグ成績と評判は?

西武の8位指名となった岸潤一郎選手のリーグ成績と評判を紹介します。

<リーグ年度別成績>
2018年 64試合出場  218打数60安打 打率.275 18打点3本塁打38盗塁
2019年 69試合出場  243打数65安打 打率.267 25打点3本塁打35盗塁
*2018年最多盗塁、ベストナイン(外野手)、2019年北米遠征メンバー

やはり盗塁の数が多いですよね。50mを5.8秒の俊足は伊達ではないですね。

 

評判はどうなのでしょうか。まとめてみました。

まとめ

今回は「岸潤一郎の家族や兄弟は?出身高校や中学は?リーグ成績や評判も!」と題して、岸潤一郎選手についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

出身は兵庫県尼崎市で、高校は明徳義塾高校です。

身長は174cm、体重は77kgの22歳です。

明徳義塾高校ではピッチャーで4番でしたが、故障を経て、外野手に転向しています。

ドラフトを見ていた方の中には消えた天才が復活した!と喜んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

岸潤一郎選手の今後の活躍に目が離せないですね。