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キングダム(実写映画)の興行収入や観客動員数は?製作費と赤字の可能性は?

こんにちは、カナメです。

いよいよ4月19日にキングダムの実写映画の上演が始まりしたね!

主演が山崎賢人さんで、その他に吉沢亮さんや橋本環奈さん、長澤まさみさんなど、豪華なキャストで構成されています。

今回は原作である漫画とほとんど同じストーリーのようです。

原作はかなりの人気ですが、実写映画ではどのくらいヒットするのでしょうか。楽しみです。

今回は「キングダム(実写映画)の興行収入や観客動員数は?製作費と赤字の可能性は?」と題して、キングダム(実写)映画の興行収入や観客動員数に加えて製作費と赤字の可能性を紹介します。

※7月19日に更新しました。

キングダム(実写映画)のあらすじは?

それではまず、キングダム(実写映画)のあらすじを紹介します。

紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。

戦災孤児の少年の信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)は、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。

ある日、漂は王都の大臣である昌文君(高橋政宏)によって召し上げられ王宮へ。

信と漂の二人は別の道を歩むことになる……。

王宮では王の弟・成蟜(本多奏多)よるクーデターが勃発。

戦いの最中、漂は致命傷を負うが、何とか信のいる納屋にたどり着く。

「お前に頼みたいことがある」

血まみれの手を握られたのは、ある丘に建つ小屋を示す地図だった。

「今すぐそこに行け!お前が羽ばたけば俺もそこにいる……。信!俺を天下に連れて行ってくれ……」

力尽きる漂。

泣き叫ぶ信。

漂が手にしていた剣とその地図を握りしめ、信は走り出した。

走る先に何があるかもわからず一心不乱に走る信。

たどり着いた先で、信の目に飛び込んできたのは、なんと冷静にたたずむ漂の姿だった!?

死んだはずの漂がなぜ?

「お前が信か」

そこに居たのは、玉座を奪われ、王都を追われた秦の若き王・嬴政(吉沢亮)だった。

その嬴政に瓜二つの漂は、彼の身代わりとして命を落としたのだった。

激高する秦だったが、国を背負う嬴政の強さと漂の遺志を受け止め、嬴政と共に行動することを決意。

二人は王宮を奪還するために立ち上がる。

しかし、それは嬴政にとって、路の第一歩に過ぎなかった。

中華統一。

戦乱の世に終わりをもたらす、未だかつで誰もが成し遂げていない、とてつもなく大きな夢を嬴政は心に宿していた。

信は天下の大将軍を、嬴政は中華統一を。

その夢は途方もない修羅の道。

若き二人の戦いの火蓋が切られた―

キングダム(実写映画)の公式HPでのあらすじを紹介しました。

今回の映画ではコミックの1~5巻までを実写化してます。

脚本を作るときには原作者である原氏も参加しているということで原作ストーリーと大きくかけ離れることはないと考えられます。

どんな内容になっているかとても楽しみですね!

キングダム(実写映画)の興行収入と観客動員数は?

さて、キングダム(実写映画)の興行収入と観客動員数を紹介します。

5月6日までの興行収入が判明しました!

興行収入:約56.4億円

観客動員数:-

 

ですので、今回は実際に興行収入がどのくらいになるのかを最近の山崎賢人さん主演の実写映画から予想したいと思います。

山崎賢人さんが主演している実写映画の興行収入はこのようになっています。

・氷菓(公開日:2017年11月3日) 興行収入:1.3億円

・斉木楠雄のΨ難(公開日:2017年10月21日) 興行収入:10.0億円

・ジョジョの奇妙な冒険(公開日:2017年8月4日) 興行収入:9.2憶円

・一週間フレンズ。(公開日:2017年2月18日) 興行収入:7.9憶円

と言うことで、10億円弱と言うところですね。

今回3日間の興行収入は約7億円で4作品すべてを軽く超えると予想できます。

この興行収入は現在公開中の「ドラえもん のび太の月面探査記」とほぼ同じ金額です。

「ドラえもん のび太の月面探査記」は7週で約47億円に達しています。

そう考えるとキングダム(実写映画)は大ヒットの予感がしますね。

GWもありますので、最終的にキングダム(実写映画)の興行収入は50億円と言ったところではないでしょうか。

ただし、これは日本のみで公開された場合です。

今回のキングダム(実写映画)は北米での公開が決まっており、中国公開も視野に入れているということで、北米と中国での公開も開始されれば、もっと増えると考えられます。

キングダム(実写映画)の製作費や赤字の可能性は?

キングダム(実写映画)の製作費や赤字の可能性はあるのでしょうか。

キングダム(実写映画)の興行収入は10億円と予想しましたが、製作費はいくらなのでしょうか。

キングダム(実写映画)の監督である佐藤信介さんはキングダムの製作費について「日本映画として最大規模の予算を投じた」と話しています。

近年の日本映画の製作費はだいたい5億円と言われています。

ただ、大ヒットを狙う作品であれば10億円投じることもあるということです。

今回のキングダム(実写映画)は最大規模の予算を投じたということですから、おそらく製作費は10億円ですね!

 

今回の興行収入は50億円と予想しましたので、製作費10億円と考えると黒字ですね。

中国での公開が決まるとさらに興行収入は増えるので赤字の可能性は限りなくゼロではないかと思います。

5月6日現在で約35億円なので、黒字は確定ではないでしょうか。

製作費が不明なのであくまで予想で実際にどうなるかわかりません。

情報が入り次第更新しますので、お待ちください!

まとめ

今回は「キングダム(実写映画)の興行収入や観客動員数は?製作費と赤字の可能性は?」と題して、ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

公開初日から3日間の興行収入は6億9021万9500円、観客動員数は50万6861人でした。

最近の山崎賢人さん主演の実写映画の興行収入にはみられない大ヒットの予感で、最終的な興行収入は50億円というところではないでしょうか。

最終的な興行収入は56.4億円でした!

製作費は日本映画として最大規模の予算を投じたということで10億円だと考えられます。

中国での公開を考えているということなので赤字の可能性は限りなくゼロだと思います。

どこまで興行収入を増やせるのか楽しみですね。

このままいって、興行収入が良ければ続編が作られる事もあるのではないでしょうか。

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