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鬼滅の刃最新170話ネタバレとあらすじや感想!行冥と実弥の連携

2019年8月19日に発売された週刊少年ジャンプ34号に鬼滅の刃最新170話が掲載されましたね。

鬼滅の刃は2016年から連載が開始され、2019年4月よりアニメが放送されているほどの人気作品ですよね。

 

169話で上弦の壱と対峙した行冥は善戦するも決め手にかけていた。これは無惨の時まで温存しておきたかったがと言い、痣を発現させる、という内容でした。

さて、今回は「鬼滅の刃最新170話ネタバレとあらすじや感想!行冥と実弥の連携」と題して鬼滅の刃最新170話のネタバレを紹介します。

鬼滅の刃最新170話のあらすじネタバレ

それでは早速鬼滅の刃最新170話のあらすじネタバレを紹介します。

この先はネタバレが含まれるので、苦手な方やマンガを読むと言う方はご注意ください。

上弦の壱と行冥が戦っている時、伊之助とカナヲ、善逸と村田は廊下を走っていた[奇跡の合流3秒前]。

 

一方時透は柱にくぎ付けにされていたところから刀を抜いて脱出。

数時間で失血死する、せめて上弦の壱だけでも倒さなければと言い、上弦の壱と行冥が戦っている方へ向かう。

その途中で玄弥に呼び止められる。

上弦の髪の毛…取ってきて…喰わせて貰えるか?と玄弥は言い、最後まで…戦いたいんだ…と言う。

 

上弦の壱は行冥の痣を見て残念だと言う。

痣の者は例外なく…二十五の年を迎える前に死ぬのでと言う。

痣を出現させ…力を向上できたとしても…所詮それは寿命の前狩りに過ぎない…お前は今宵のうちにも死ぬだろう…と言う。

すると行冥はその話も痣の者達は既に承知済みと言い、鬼殺隊である限り明日の命の保証はない、何を今さら己が命など惜しもうか、甚だしき侮辱、腸が煮えくり返ると言う。

 

上弦の壱は鬼となることで肉体の保存…技の保存が出来るのだ…何故それがわからぬ…と言うが、行冥はわかるはずもなしと言う。

人として生き、人として死ぬことを矜持としている、下らない観念を至上とし他人に強要するなと言い捨てる。

さらにお前は虚偽を述べたなと言う。上弦の壱は否定する。

しかし、行冥の例外はあったのだろう痣を持ち二十五を超えて尚生き続けた者がいたという言葉に動揺する。

 

私の読みは的中のようだ…なと行冥が言った瞬間、上弦の壱が攻撃を仕掛けてくる。

その攻防の横で実弥は何とか腹の傷をふさいでいた。

呼吸を整えるとともに上弦の壱に攻撃を仕掛ける。

上弦の壱がこの男にも痣…今の世代の柱殆どが痣者か…と考えていると実弥の真後ろから鉄球が飛んでくる。

実弥はそれを見ることなく避け、さらに上弦の壱に攻撃を仕掛ける。

異なる呼吸の使い手同士でさらにはこの速度の戦いで連携してくるとはと驚く上弦の壱。

実弥は行冥に柱稽古しといて良かったなァ悲鳴嶼さんよォと言い、行冥もそれに同意する。

鬼滅の刃最新170話の感想

さて、上弦の壱との戦いはまだまだ続きそうですね。

170話の最初で伊之助と善逸が合流しそうでしたが、どんどん集合していくのではないでしょうか。

集合して上弦の壱と戦うのかは定かではないですが面白くなってきましたね。

さらにここに来て柱稽古が役に立ちそうですね。次回で上弦の壱を倒す事が出来るのでしょうか。

次回の171話も楽しみですね。

まとめ

今回は「鬼滅の刃最新170話ネタバレとあらすじや感想!行冥と実弥の連携」と題して鬼滅の刃最新170話のネタバレをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ほかの鬼殺隊メンバーも続々と合流してきそうですね。

行冥+実弥で上弦の壱を倒せるのでしょうか。

来週の171話も楽しみですね。