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鬼滅の刃最新167話ネタバレとあらすじや感想!実弥VS上弦の壱

2019年7月22日に発売された週刊少年ジャンプ34号に鬼滅の刃最新165話が掲載されましたね。

鬼滅の刃は2016年から連載が開始され、2019年4月よりアニメが放送されているほどの人気作品ですよね。

 

166話で時透を捕らえた上弦の壱を狙っていた玄弥だったがあっさりとやられてしまう。上弦の壱にとどめを刺されそうになったところに実弥が登場する。実弥との戦いで上弦の壱はついに刀身を見せることになった、という内容でした。

さて、今回は「鬼滅の刃最新167話ネタバレとあらすじや感想!実弥VS上弦の壱」と題して鬼滅の刃最新167話のネタバレを紹介します。

鬼滅の刃最新167話のあらすじネタバレ

それでは早速鬼滅の刃最新167話のあらすじネタバレを紹介します。

この先はネタバレが含まれるので、苦手な方やマンガを読むと言う方はご注意ください。

実弥の攻撃を刀で受けた上弦の壱。

【月の呼吸 伍ノ型 月魄災渦(げっぱくさいか)】

刀を振ることなく、斬撃を出し、斬撃のひとつひとつには三日月のような刃が不規則な大きさで複数付いてる。

実弥はその攻撃をかわし、振り無しで斬撃を繰り出しやがると言い、技を繰り出す。

 

【風の呼吸 三ノ型 晴嵐風樹(せいらんふうじゅ)】

上弦の壱はやりおる肉体的にも技の…全盛と見た…と言う。

実弥は鳥肌が止まらなかった。

上弦の壱の攻撃は斬撃の周りに不規則で細かな刃がついていて、常に変化する。

長年経験で培われた感覚がなけりゃかわすのは無理だ。

しかも呼吸と鬼の身体能力がなせる速度で攻撃力を高めている。

おもしれぇ、殺し甲斐のある鬼だ!!!と言う実弥は高揚していた。

 

【風の呼吸 弐ノ型 爪々・科戸風(そうそう・しなとかぜ)】

4本の斬撃を飛ばすが、上弦の壱によって防がれる。

すかさず、実弥は上段から斬りつけるが、上弦の壱はやはり受け止める。

上弦の壱が反撃を繰り出した瞬間、顎の下から刀が突き上がってくる。

実弥が玄弥の刀を足に挟んで攻撃したんだった。

上弦の壱はそれもかわし、実弥との攻防は続いた。

 

まだ…ついてくる…私の技に…懐かしい…感覚だ…高揚する…と上弦の壱は思った。

上弦の壱との戦いで集中しすぎて鼻血を流す実弥。

瞬きもできねぇ!!ほんの少し切先の振りをしくじっただけで即死だ!!と考えていると上弦の壱が次の攻撃を仕掛けてくる。

【月の呼吸 陸ノ型 常夜孤月・無間(とこよこげつ・むけん)】

その攻撃により全身を斬られ、血を流す実弥。

上弦の壱は、随分堪えたが…ここまで…動けば…臓物が…まろび出ずる…と言う。

 

次の瞬間、上弦の壱は脈拍が上がっていることに気付く。

すると実弥は笑い出し、猫にまたたび、鬼には稀血(まれち)と言い、上弦の壱を斬りつける。

上弦の壱はおぼつかない足取りで斬撃を避けた。

実弥は俺の血の臭いで鬼は酩酊する、稀血の中でもさらに希少な血だぜ、存分に味わえ!!と言う。

鬼滅の刃最新167話の感想

さて、上弦の壱との戦いもそろそろクライマックスと言うところでしょうか。

玄弥が早々にやられましたが、風柱の実弥の登場により、上弦の壱と互角以上の戦いを見せていますね。

上弦の壱も認めるほどの腕前+稀血の効果によって上弦の壱を倒すことが出来るのでしょうか。

次回の168話も楽しみですね。

まとめ

今回は「鬼滅の刃最新167話ネタバレとあらすじや感想!実弥VS上弦の壱」と題して鬼滅の刃最新167話のネタバレをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

実弥の実力+稀血で上弦の壱を倒せるのでしょうか。

来週の167話も楽しみですね。