マンガ

鬼滅の刃最新165話ネタバレとあらすじや感想!時透VS上弦の壱

2019年7月8日に発売された週刊少年ジャンプ32号に鬼滅の刃最新165話が掲載されましたね。

鬼滅の刃は2016年から連載が開始され、2019年4月よりアニメが放送されているほどの人気作品ですよね。

 

164話で甘露寺と伊黒は琵琶を持った一つ目の上弦の肆を発見し、攻撃を仕掛ける。しかし、上弦の肆は畳やふすまなどの建物を操る力で攻撃を避けるため、二人はなかなか傷を負わせられない。一方、時透は上弦の壱と遭遇していた、という内容でした。

さて、今回は「鬼滅の刃最新165話ネタバレとあらすじや感想!時透VS上弦の壱」と題して鬼滅の刃最新165話のネタバレを紹介します。

鬼滅の刃最新165話のあらすじネタバレ

それでは早速鬼滅の刃最新165話のあらすじネタバレを紹介します。

この先はネタバレが含まれるので、苦手な方やマンガを読むと言う方はご注意ください。

上弦の壱はその6つの目で時透筋肉や骨を見透かし、「うむ…やはり…そうか…」と言う。

 

時透は上弦の壱に他の上弦と比べ物にならない重厚さと威厳を感じていた。

上弦の壱が刀を持っていることから鬼狩りか考えていると体が震え出す。

時透は生まれて初め体が戦闘を拒否しているのを感じた。

 

上弦の壱は時透に名を尋ねる。

「時透…無一郎」と答えると、「絶えたのだな、”継国”の名は…」と言う。

時透は継国が誰なのかと上弦の壱に尋ねる。

すると、「私が人間であった時代の名は継国巌勝(つぎくにみちかつ)…。お前は…私が…継国家に残してきた…子供の…末裔…つまりは…私の子孫だ…」と言う。

時透はじゃあこの男は始まりの呼吸の剣士!?と一瞬驚きを見せるが、次の瞬間落ち着きを取り戻す。

上弦の壱は精神力も申し分ない、ほんの一瞬で動揺を鎮めたと時透を観察する。

 

そんな上弦の壱に向かって時透は【霞の呼吸 弐ノ型 八重霞(やえかすみ)】を放つ。

しかし、上限の壱はすでに時透の背後に立っていた。

時透はすかさず【伍ノ型 霞雲の海(かうんのうみ)】を放つ。

しかし、またしても背後に立たれる。

 

上弦の壱は時透の若いながらに練り上げられた剣技と自分に怯んだもののそれを押さえこみ斬りかかる胆力を称賛し、流石は我が末裔、血は随分薄く、名は途絶えようとも私の細胞は増えて残っていたと言う。

それを聞き、時透は「おちょくっているのかな?もし仮に末裔であったとしても何百年もたっていたらお前の血も細胞も俺の中にはひとかけらも残っていないよ」と顔に痣を浮かべながら言う。

上弦の壱は痣を見て、そう出ていたのか思う。

 

【霞の呼吸 漆ノ型 朧(おぼろ)】を放ち、時透は周りに霞を発生させる。

上弦の壱は初見の技だと考えていた。

次の瞬間、時透の刀が首元まで迫る。

それをかわしながら、独特の緩急、動きが読みづらい撹乱も兼ねた技、実に良き技と称賛しながら、「此方も抜かねば…無作法というもの…」と言い、

【月の呼吸 壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや)】

を放ち、時透の左腕は斬り飛ばされる。

 

月の呼吸…!?鬼となっても呼吸による剣技は使えるのか、異次元の速さだと時透は驚くが、その間に左手の止血を完了させる。

それを見た上弦の壱は腕を失ってすぐに止血、そこからさらに攻撃をしようとする気概を称賛する。

時透は【霞の呼吸 移流斬り…】を放つが、技が上弦の壱に届く前に刀を捕らえられ、反対に右肩に刺されてしまう。

上弦の壱は「我が末裔よ、あの方にお前を鬼として使って戴こう」と言う。

鬼滅の刃最新165話の感想

時透VS上弦の壱という構造ですね。

それにしても上弦の壱は圧倒的な強さですよね。

時透の攻撃が全く通じていない上に、月の呼吸 壱ノ型で時透の腕を切り落としてしまうとは。

 

上弦の壱は日の呼吸かも!と考えていた方も多いのではないでしょうか。

始まりの呼吸である日と対称である月を使っているので、日の呼吸の剣士となんらかの繋がりがあるように思います。

 

上弦の壱は最後に時透を鬼として…と言っていますが、どうなるのでしょうか。

来週の鬼滅の刃を気になるところですね。

まとめ

今回は「鬼滅の刃最新165話ネタバレとあらすじや感想!時透VS上弦の壱」と題して鬼滅の刃最新165話のネタバレをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

上弦の壱の圧倒的な力を見せつけられましたね。

月の呼吸と言うことで日の呼吸の剣士と何らかのつながりがあるのでしょうか。

時透の生死も気になるところです。

来週の166話も楽しみですね。