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出澤杏佳の経歴と戦績やラバーは?全日本ジュニア2018で優勝!

2020年1月17日に全日本選手権の5回戦が開催れていますね。

そこで、女子シングルスで東京五輪代表に内定している平野美宇さんが敗れてしまいました。

平野美宇さんに勝利を収めたのが、前回大会ジュニアで優勝した出澤杏佳さんです。

ちょっと特殊な戦いをする方のようですが、経歴や戦績が気になるところですよね。

ということで、今回は「出澤杏佳の経歴と戦績やラバーは?全日本ジュニア2018で優勝!」と題して、出澤杏佳さんの経歴や戦績を紹介します。

出澤杏佳の経歴は?

出澤杏佳さんの経歴を紹介します。

小学校1年生の時、卓球愛好家だったお父さんの影響で卓球を始めました。

中学校では卓球の名門である「四天王寺中」に通い、ミキハウスで練習していました。

しかし、「体力が全然なくて…。厳しい環境にうまく入れなかった」と、1年で挫折。

2年生からは地元・茨城県の泉丘中に転校しています。

高校は大成女子高に通い、卓球部に所属する一方で、小貫美穂子コーチの元で練習に励んでいます。

2019年からはTリーグ「トップおとめピンポンズ名古屋」にも参戦しています。

出澤杏佳の戦績は?

出澤杏佳さんの戦績を紹介します。

2014年:東アジアホープス卓球選手権女子団体 銀メダル

2019年:全日本卓球選手権大会 ジュニア女子 優勝
アジアジュニア&カデット卓球選手権大会
女子シングルス 2位
女子ダブルス 3位
女子団体 3位

ということで、2019年から頭角を現し始めていますね。

ジュニア女子で優勝し、アジアジュニア&カデットではシングルスで2位、ダブルスと団体で3位となっています。

これからどんどん表舞台に出てくる方のようですね。

2020年の活躍にも注目が集まりそうです。

出澤杏佳のラバーやラケットは?

出澤杏佳さんが使用しているラバーやラケットを紹介します。

出澤杏佳さんはフォア表ソフト、バック粒高のラバーを使用しています。

ラケットとラバーのメーカーなどをこちらを参考にしてください。

ラケット:剛力(ニッタク)

ラバー(表面):VO>102(VICTAS)・表ソフトラバー

ラバー(裏面):カールPH(TSP)・粒高ラバーOX

 

異質攻撃型で変化ショートで相手を揺さぶってチャンスを作ることが得意な選手です。

粒高の特徴は相手の球の回転に対応しやすい半面、自ら回転をかけるのが難しいとされています。

相手の強烈な回転のかかったボールをそのまま相手に返球することができ、タイミングが通常と異なるのが特徴でもあります。

これは伊藤美誠さんも使っていますね。

ボールがプラスチックに変わってからは回転もかけやすくなったようで、これから活躍が増えてくる型なのではないでしょうか。

出澤杏佳(卓球)のプロフィール

最後に出澤杏佳さんのプロフィールを紹介します。

名前:出澤 杏佳(いでさわ きょうか)

生年月日:2002年6月28日

出身:茨城県

血液型:B型

身長:162cm

高校:大成女子高校

戦型:右シェーク異質攻撃型

世界ランキング:298位

出澤杏佳さんは現在高校2年生の17歳ですね。

まだまだ若く、今後が楽しみな選手です。

まとめ

今回は「出澤杏佳の経歴と戦績やラバーは?全日本ジュニア2018で優勝!」と題して、出澤杏佳さんの経歴や戦績をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

小学校1年生から卓球を始め、高校になってから頭角を現していますね。

2019年の全日本卓球選手権大会ジュニア女子では優勝しています。

出澤杏佳さんはフォア表ソフト、バック粒高のラバーを使用していて、異質攻撃型です。

まだ高校2年生なので、今後の活躍が楽しみですね。