マンガ

ふたりの太星最新1話ネタバレとあらすじや感想!ふたりの意味とは?

2019年5月20日の週刊少年ジャンプ25号で新連載の「ふたりの太星」が始まりましたね。

作者は福田健太郎さんです。

福田健太郎さんは2015年から連載されていたデビリーマンの作者でもあります。

デビリーマンの連載が終了してから画力が異様に向上したと言われている福田健太郎さんが満を持して週刊少年ジャンプに帰ってきましたね。

 

今回のふたりの太星は将棋をテーマにした作品です。

デビリーマンとは打って変わって現代ものですが、どのような内容になっているのか気になりますよね。

今回は「ふたりの太星最新1話ネタバレとあらすじや感想!ふたりの意味とは?」と題して、ふたりの太星の最新1話のネタバレについて紹介します。

ふたりの太星最新1話のあらすじネタバレ

それではふたりの太星最新1話のあらすじネタバレを紹介します。

この先はネタバレが含まれるので、苦手な方やマンガを読むと言う方はご注意ください。

夜、一人の少年が路上ライブをしていると酔っ払いが絡んできた。

その酔っ払いはライブをしている少年の顔に見覚えがあると言い、天才少年棋士「天童太星」の記事を少年に見せる。

それを見た少年は「…負けた。俺の方が先に有名になると思ってたのに…」と泣いた。

 

王座中学校の将棋部に天才少年棋士「天童太星」は居た。

幼馴染の春川奏に「遅刻しちゃうぞー!」と言われるが将棋盤の前から立たない太星。

そんな太星に奏は明日がなんの日か尋ねると即座にプロ試験と答える。

いつもは何だっけ?とか言って覚えてないのに!と奏が言い、そこで太星の前の将棋盤の棋譜に気付く。

そこには"せーちゃん"との対局の棋譜があった。

太星はせーちゃんの次の1手を5年も待っていると言う。

奏では負けましたって言うのが嫌なんだよと言うが、太星はそれはないと否定し、局面が互角であることを説明する。

そんな太星を奏は心の中で"太ちゃん"呼んでいた…。

 

学校が終わり、太星は自宅のスナック太陽と星に、奏は隣の春川ピアノに帰った。

母親に明日奨励会の会費12万円を払わないといけないけどお金は大丈夫かと聞くと、母親は子供のくせに生意気言ってと言い、頭をくしゃくしゃと撫でた。

そして、部屋で眠りについた。

 

夜、目を覚ました太星を隣の家の奏は星(せー)ちゃんと呼んだ。

天童太星は昼と夜で人格が変わる二重人格者であった。

 

太と星はお互いを知るために交換日記をしており、星は太が明日プロ試験であることを知る。

星が奏での部屋に上がり込むと、そこで将棋盤を見つける。

奏に久しぶりに将棋を指してみないかと言われるが、星は昔将棋の大会に出ようとし、夜には大会が終わっていて、哀しい気持ちになったことを思い出し、将棋は太の居場所で自分のじゃないと言い、将棋を指さなかった。

その代わりに俺の居場所へ招待してやると奏を路上ライブへ連れて行く。

 

路上ライブの帰り、奏はゲッターズというユーチューバーに絡まれる。

そこに星が現れ、奏を助けようとするが乱闘となり、怪我をする。

ボロボロになったギターを直そうとする奏に星は「もういーよ、ギターは…」と言う。

そして、「つまんねーんだ、…将棋をやめていろいろやってみたけどさ、何やってもつまんねーんだよな…、空に太陽があれば俺の居場所もわかるんかな」と言う。

 

次の日、奨励会に天童太星がまだ来ていなかった。

対局相手の亜宮は心の動揺はないか聞かれ、平常心なっての棋士ですと答えるが、それと同時に天童が来たという報告が入る。

報告を聞いて手が震えだす亜宮は、太星が怪我をしている事に困惑する。

そんな中、プロ試験リーグ第一局目が始まった。

太は怒涛の攻めの後、長考していた。時間は4時半すぎ。

対局を見た記者は太がいつもと違う指し方であることに気がつく。

奏は長考の理由が太と怪我の影響で星の入れ替わりの時間が早まったためだと考える。

実際に対局中の太は寝ていた。そして星が目を覚ました。

 

奏は星に次の手番が星であることを告げる。

その言葉で星は今がプロ試験の対局中であることに気付く。

そして、目の前には太と最後に指した対局と同じ局面があった。

 

太が「将棋のことを嫌いなら指さなくていい。

でももし君がまだ将棋を好きであるなら指したいと思えるならきっと将棋が君の居場所なんだ。

おかえり。」と星に語りかけていた。

 

星は目の前に太がいるように感じ、涙を流しながら次の一手を指していた。

ふたりの太星最新1話の感想

ふたりの太星面白いですね。

表紙を見た時はライバル、話の序盤では双子かなと思いましたが、まさかの二重人格の同一人物と言う設定でした。

昼と夜に分かれて戦う2人が今後どうなっていくのかとても楽しみですね。

対戦相手も癖のあるキャラクターがどんどん出てくると思うので、そこにも注目したいですね。

 

第1話はかなり引き込まれましたが、ジャンプの将棋マンガのジンクスを打ち砕いてくれるんでしょうか。

ストーリーも面白く、画力も素晴らしいので長期連載になる可能性は高いと思います。

今後の展開から目が離せないですね。

まとめ

今回は「ふたりの太星最新1話ネタバレとあらすじや感想!ふたりの意味とは?」と題して、ふたりの太星の最新1話のネタバレについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

二重人格の主人公という面白い設定で、画力も高く、ストーリーも面白かったので長期連載を期待したいですね。

今後の展開から目が離せないマンガになりそうです。

第2話にも注目したいですね。