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富士山女子駅伝2019の全日本選抜メンバーまとめ!

2019年12月30日に富士山女子駅伝が開催されましたね。

今年も全日本選抜が良い走りを見せてくれました。

昨年は4位という結果でしが、今年は3位と過去最高順位でした。

さて、そんな全日本選抜はいろいろな大学から集めた混合チームで、メンバーがよく分からないですよね。

そこで今回は「富士山女子駅伝2019の全日本選抜メンバーまとめ!」と題して、全日本選抜のメンバーについて紹介していきます。

【第1区】金光由樹(東海大学)

名前:金光由樹

大学:東海大学

高校:岡山操山高校

生年月日:2001年2月22日

出身地:岡山県

学年:1年

5000mの自己ベスト:16分9秒51

2019年の富士山女子駅伝では区間賞をとっています。

高校から力のある選手として注目を集めていました。

【第2区】五島莉乃(中央大学)

名前:五島莉乃

大学:中央大学

高校:星稜高校

生年月日:1997年10月29日

出身地:石川県

学年:4年

5000mの自己ベスト:15分36秒95

2018年にも同じ2区を走り区間新記録を樹立しています。

今年はその走りにさらに磨きがかかったようで、自己の区間新記録を塗り替えています。

来年は資生堂へ進むことが決まっています。

【第3区】樺沢和佳奈(慶応義塾大学)

名前:樺沢和佳奈

大学:慶応義塾大学

高校:常磐高校

生年月日:1999年3月24日

出身地:群馬県

学年:3年

5000mの自己ベスト:16分08秒71

富士見中学時代に全国中学駅伝で連覇、常磐高校2年のときに全国高校駅伝2位という経歴を持っています。

2019年の富士山女子駅伝では区間4位をとっています。

【第4区】仲野由佳梨(神戸大学)

名前:仲野由佳梨

大学:神戸大学

高校:市立西宮高校

生年月日:-

出身地:兵庫県

学年:3年

5000mの自己ベスト:16分15秒46

西日本五大学陸上対抗選手権の1500mで大会新記録を樹立する力のある選手です。

今年の富士山女子駅伝では区間9位でしたが、間違いなく3位に貢献した選手ではないでしょか。

【第5区】杉浦穂乃加(中京大学)

 

HPレース後、会心の笑顔を見せる杉浦選手と川口コーチ.jpg

中京大学 HP

名前:杉浦穂乃加

大学:中京大学

高校:愛知黎明高校

生年月日:-

出身地:愛知県

学年:4年

5000mの自己ベスト:15分53秒82

第41回読売犬山ハーフマラソンで優勝した経験を持っています。

さらに5000mの自己ベストは中京大歴代2位の記録を持っています。

【第6区】齋藤凜(石巻専修大学)

名前:齋藤凜

大学:石巻専修大学

高校:聖和学園高校

生年月日:-

出身地:宮城県

学年:1年

5000mの自己ベスト:16分31秒15

東北インカレで1500mと5000mの2冠を達成しています。

今年の富士山女子駅伝では1年生ながら区間4位を獲得しています。

【第7区】大東優奈(兵庫大学)

名前:大東優奈

大学:兵庫大学

高校:伊川谷高校

生年月日:-

出身地:兵庫県

学年:4年

5000mの自己ベスト:16分13秒63

色々な大会で入賞常連となっている方です。

今回の富士山女子駅伝大会では9位でしたが、全日本選抜の3位を守り切りました。

まとめ

今回は「富士山女子駅伝2019の全日本選抜メンバーまとめ!」と題して、全日本選抜のメンバーについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

【第1区】金光由樹(東海大学)
【第2区】五島莉乃(中央大学)
【第3区】樺沢和佳奈(慶応義塾大学)
【第4区】仲野由佳梨(神戸大学)
【第5区】杉浦穂乃加(中京大学)
【第6区】齋藤凜(石巻専修大学)
【第7区】大東優奈(兵庫大学)

混合メンバーと言うこともあり、団結力が弱いという印象がありましたが、まったくそんなことなく、見事3位をに輝きました。