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春場ねぎの本名と顔や年齢は?結婚や経歴と過去の作品は?

現在週刊少年マガジンにて連載されている「五等分の花嫁」の作者である春場ねぎ(はるばねぎ)さんをご存知でしょうか。

単行本は現在9巻まで発売しており、累計発行部数450万部を突破しています。

2019年1月から3月までアニメ化もされており、人気の高い作品ですよね。

そして、なんと5月5日に五等分の花嫁のアニメ2期の製作が決定しました!

これは嬉しい発表ですよね。アニメ2期楽しみですね。

今回はそんな五等分の花嫁の原作者春場ねぎさんについて「春場ねぎの本名と顔や年齢は?結婚や経歴と過去の作品は?」と題して紹介します。

春場ねぎさんの本名や顔、年齢は?

それでは五等分の花嫁の原作者である春場ねぎさんのプロフィールを紹介します。

名前:春場ねぎ(はるばねぎ)

本名:ー

生年月日:1991年7月27日

年齢:27歳

性別:男性

出身地:愛知県

春場ねぎというペンネームは、赤松健さんの魔法先生ネギま!の主人公「ネギ・スプリングフィールド」から付けたそうです。

 

本名についての情報はありませんでした。

春場ねぎさんのTwitterに「ひろし」というキーワードが出てきましたが、実際にひろしが本名なのかを判断するのが難しいツイートでした。

正確な情報が入り次第更新します。

 

年齢は2019年7月27日で28歳です。

漫画家としてデビューしたのは2013年と言うことなので、21歳の時ですね。

若いうちから活躍しているようですね。これからの活躍にも注目です。

 

春場ねぎさんの顔についてですが、最近の写真はありませんでしたが、2014年第21回電撃大賞で金賞を取られた時の写真がありました

写真は今から5年前の22歳の時のものです。赤い丸で囲ってあるのが春場ねぎさんです。

 

マンガはComic Studio(コミックスタジオ)で描いているようです。

デジタルでの作画歴はマンガ描き始めてからなので高校1年生くらいからだそうです。

ただ、Comic Studioは2015年6月30日に販売が終了しています。

なので今後はコミスタの上位グレードであるCLIP STUDIOに移行されるかもしれませんね。

初めからデジタルばかりでマンガを描いてきたので、色紙などのアナログに書くのが苦手なんだとか。

春場ねぎさんの結婚や経歴と過去の作品は?

春場ねぎさんの結婚や経歴、過去の作品について紹介します。

 

春場ねぎさんは結婚しています。

2015年11月23日にTwitterで地元で結婚式を挙げたことを報告しています。

<ツイート>

 

保育園の頃から絵を描いていて、漫画家を目指したのは小学校の頃だそうです。

ただ、漫画家の世界は厳しい事を知り、諦めていたそうです。

それから高校の頃に友達からマンガを描いたから見てくれと言われたのをきっかけに自分も漫画家を目指そうと思ったそうです。

 

トライデントデザイン専門学校マンガ学科を経て、2013年に漫画家としてデビューしました。

トライデントデザイン専門学校に在学中に講談社主催の第89回週刊少年マガジン新人漫画賞において、読み切り作品「カワードクロスワールド」で入選しています。

卒業後の2014年に、第21回電撃大賞で、読み切り作品「裏世界コミュニケーション」にて金賞を取っています。

同年に原作が廣瀬俊さん、作画が春場ねぎさんで「煉獄のカルマ」を2015年まで連載しています。

この作品が春場ねぎさんにとって初の連載作品となります。

 

その後、2016年に「ヴァンパイアキラー」、2017年に「五等分の花嫁」を読み切り作品として週刊少年マガジンで掲載しました。

「五等分の花嫁」は読者アンケートの結果を受け、2017年に連載がスタートしました。

 

過去には藤村緋二さんのアシスタントもしていたようです。

 

過去の作品まとめ

2013年:カワードクロスワールド(読み切り)

2014年:裏世界コミュニケーション(読み切り)

2014~2015年:煉獄のカルマ(連載)

2016年:ヴァンパイアキラー(読み切り)

2017年:五等分の花嫁(読み切り)

2017年~:五等分の花嫁(連載)

まとめ

今回は「春場ねぎの本名と顔や年齢は?結婚や経歴と過去の作品は?」と題して、五等分の花嫁の原作者である春場ねぎさんについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

本名については確かな情報がありませんでしたが、顔は2014年のころの写真がありました。

過去に「煉獄のカルマ」を連載しており、「五等分の花嫁」は単独での初連載となります。

2019年5月5日には五等分の花嫁のアニメ2期も決まっており、今後ますますの活躍が期待できそうですね。