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フジロック2019クロークの並ぶ時間や出し入れの方法は?場所はどこ?

いよいよ2019年7月26日から自然と音楽の共生をテーマとした野外ロックフェスティバル「フジロック」が開催されますね!

2019年で23回目を迎え、昨年と同様に新潟県の苗場スキー場で開催となります。

 

夏真っ盛りに開催される音楽フェスなので熱中症対策として水や着替えなどを持っていきたいですよね。

ですが、荷物が多くなるとステージを見る時に周りに迷惑がかからないかと気になりますよね。

そんな時に便利なのが荷物を預けるロッカーとクロークですよね。

今回は「フジロック2019クロークの並ぶ時間や出し入れの方法は?場所はどこ?」と題して、フジロックのクロークについて紹介します。

フジロック2019公式のクロークやロッカーの場所や料金は?

大きい荷物を持って会場に行っても、ステージにはたくさんの人がいるので、荷物を持っているのは難しいですよね。

地面においてもいいですが、ノリの良いバンドだと曲に合わせて踊る人などがいて置いておける状況じゃない場合もあります。

こういった時に活躍するのがクロークとコインロッカーです。

 

他の野外フェスと比べてフジロックでは大きな荷物になることが多いため、クロークやロッカーを利用する人が多いです。

フジロックの会場周辺には公式が用意したクローク(手荷物預かり所)とロッカーがそれぞれ1か所あります。

手荷物預かり所

場外ショップエリアの道路を挟んで向かい側にあり、料金は1000円です。

営業時間は7月26日7:00~7月29日12:00までです。

注意したいのが出し入れ不可という点です。

前もって、フェス中に使うものは小さなリックに入れておく事をオススメします。

また、前夜祭のある7月25日にはまだ荷物を預けることができません。

貴重品、現金、危険物、われものは預けることができないことにも注意が必要です。

 

手荷物預かり所の出し入れの方法はとても簡単です。

手荷物を預ける時は受付に行くと係員から大きなビニール袋がもらえるので、それに荷物を入れてください。

その時、チケットをもらいますので大切にしておいてください。

手荷物を出す時はチケットを見せるだけです。

特別なにかしなければならないというわけではないので気負わなくても大丈夫です。

 

クロークは最終ステージが終わった後が最も混雑します。

この時間は避けて1時間前くらいに手荷物預かり所に行くとスムーズに荷物を出すことが出来ます。

 

ロッカー

N・Plateauという施設の奥にある橋の中にあり、料金は500円です。

N・Plateauは会場に着けばすぐわかるのでご安心を。

営業時間は24時間利用可能です。

こちらのロッカーはおそらくお金の返却が無いタイプだと思います。

ロッカーの場合も持っていく荷物の選定は先に済ませておいた方がいいですね。

かなり大きな荷物はロッカーに入れることが出来ないので、手荷物預かり所に入れる事を想定しておいた方がいいと思います。

ロッカーの数に対してフジロックの来場者の数がかなり多いのでほとんど空いていないと思っておいた方がいいですね。

フジロック2019公式以外のクロークの場所や料金は?

公式以外も民間で手荷物を預かってくれるところがいくつかあります。

今回は「金六イレブン」と「プロスベリタ」の2か所を紹介します。

場所は下の地図の赤丸のところです。

フジロックの場外ショップエリアは青丸のところです。

プロスベリタはフジロック場外ショップエリアから歩いて9分の所にあります。

クロークの料金は500円で、深夜1:00まで営業しています。

 

金六イレブンはフジロック場外ショップエリアから歩いて15分の所にあります。

クロークの料金は500円です。

シャトルバスの停留所に近いため、大きな荷物を会場に持っていくのが面倒だと言う方にはオススメの場所ですね。

 

これら2か所は公式の荷物預かり所よりも料金が安いのでオススメです。

ただ、荷物の出し入れに関しては情報がありませんでした。

フジロックの会場から遠いため、荷物の出し入れはしない方向で準備をしておくといいと思います。

 

この2か所以外にも周辺でクロークをやっている場所があると思います。

フジロック参戦まで時間があるいう方は是非探してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は「フジロック2019クロークの並ぶ時間や出し入れの方法は?場所はどこ?」と題して、フジロックのクロークについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

公式の準備しているロッカーは朝一で空きがなくなる可能性が高いのでクロークを使用することを想定した方がいいと思います。

公式のクローク以外に会場からは遠いですが料金の安いクロークもあります。

クロークやロッカーをうまく利用して、フジロックを最高のものにしていきましょう!