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Dr.STONE最新104話ネタバレとあらすじや感想!石化の犯人は?

2019年5月13日にDr.STONEの最新104話が週刊少年ジャンプ24号で掲載されましたね!

Dr.STONEは2017年3月からスタートしたマンガで、2019年7月にはアニメ化も決定している人気作品ですよね。

 

103話ではソユーズのお陰で宝島に到着した千空たちだったが、偵察隊が島を偵察している間に船で待っていたメンバーが石化していた、石化の犯人の手掛かりとなる捨てられた貝を発見したと言う内容でしたね。

今回は「Dr.STONE最新104話ネタバレとあらすじや感想!石化の犯人は?」と題して、Dr.STONE最新104話のネタバレを紹介します。

Dr.STONE最新104話のあらすじネタバレ

それでは早速Dr.STONE最新104話のあらすじネタバレを紹介します。

この先はネタバレが含まれるので、苦手な方やマンガを読むと言う方はご注意ください。

船で待っていたメンバーが石化していることに驚愕するゲンとソユーズ。

慌てて、千空とコハクに報告する。

千空は険しい表情、コハクは突然船へと走り出した。

しかし、コハクの足にゲンがロープを結んでいたので船に向かうことができなかった。

コハクはゲンになぜ止めたのかと聞く。

ゲンは4人で船に行ってもそこに敵がいたら全員石化してゲームオーバーになると説明する。

 

そんな時、ソユーズがダメだと騒ぐ。

赤ん坊の時、島から出た理由がヒトを石化させる何かから逃げていたと言う。

その話を聞いて千空は、宝島には科学王国を全員石化しようとする敵勢力とその石化から逃げようとする味方勢力がいると言う。

この島を知る住民を一人でも味方につければ宝箱の場所が聞き出せるかもしれん!とコハクが言う。

 

コハクの見つけた捨てられた貝から、捨てた人物を探し始めた。

貝を見て千空はその人物が立ち去ってまだ30分と経っていないと言う。

貝にたかっていたハエはキンバエと言い、16kmの死臭を嗅ぎ取る能力がある。

宝島のサイズならすぐ到着してもおかしくないが、それが今集まってきているとすると貝が捨てられて10分20分だと推理したのだった。

 

そしてここから科捜研のヒーロータイムが始まる。

千空は司の手術で使った接着剤シアノアクリレートを熱して貝に吹きつけ、ブラックライトで照らすと、貝についた指紋が浮かび上がってきた。

千空は指紋の形から、女性で中肉中背であると判断した。

 

次にメンタル刑事(ゲン)が犯人像分析(プロファイリング)を始める。

メンタリストは超能力者じゃないから全部仮説と言いながらゲンは若い女性であると判断する。

ベテランの年長者であれば、いらない貝は最初から拾わない、集めてから吟味する方法が効率よくサボりたい中高年に該当しないと言う。

浜辺から少し歩いてから貝の取捨選択をしていることから大荷物であり、茂みでかがんだりするのは難しい。

女性の身長が160cmと仮定し、女性が進んだ方向にある木を探すと、木に引っかかっている髪を発見する。

 

千空は採取した髪を遠心分離機(コハクがぶん回す)にかける。

遠心力で成分ごとに分かれた層の中から花粉の層を旋盤のレベルアップによって作られた顕微鏡で観察する。

花粉の層にはユリの花粉が見つかった。

ユリは沿岸には生えないから内陸の山で女性が生活していると判断する千空。

あとは進行ルートを山方向に伸ばせばいいとゲンが言うと、コハクがそこまで分かれば後は私の戦場だと言って視力とスピードを生かして、女性を発見、ついに宝島の住人にたどり着いた。

犯人なのか味方なのか、どちらにせよ接触して情報を引き出すしか手はないという千空。

しかし、女性に接触を試みようとしているといきなり、その女性に結婚を申し込む3人の男が現れた。

偵察隊はこの状況に言葉が出なかった…。

Dr.STONE最新104話の感想

衝撃の103話を終えて、いったい何が起こるのだろうかと思っていましたが、いつも通りの千空でした。

千空とゲンの力で女性の進行ルートを特定し、コハクが身体能力を使って女性を見つける、これから逃れる術ってなさそうですよね。

見つけた女性はかなりかわいく描かれていました。

味方になってくれるといいんですが、どうなんでしょうか。

結婚を申し込んだ男性3人との女性を巡るバトルが見れるかもしれませんね。

今後も目が離せない展開が続きそうです。

まとめ

今回は「Dr.STONE最新104話ネタバレとあらすじや感想!石化の犯人は?」と題して、Dr.STONE最新104話のネタバレをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

宝島の石化事件早く解決してほしいですよね。

島で遭遇した女性とはどうなっていくかも今後の見どころですね。

次号の週刊少年ジャンプも注目です!