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ブラッククローバー最新204話ネタバレとあらすじ!ネロの過去とは

2019年5月13日にブラッククローバーの最新話204話が週刊少年ジャンプ24号で掲載されましたね!

ブラッククローバーは2017年10月3日よりアニメ化もされている人気の高いマンガです。

 

203話ではアスタたちは悪魔と戦っており、アンチ魔法が効果あると分かり、アスタ・ユノ・パトリは悪魔を追いかけることになりました。

一方、フィンラルはネロに連れられ、初代摩法帝の石像に行き、そこで初代魔法帝の復活を目の当たりにしました。

さて、今回は「ブラッククローバー最新204話ネタバレとあらすじ!ネロの過去とは」と題してブラッククローバー最新204話のネタバレを紹介します

ブラッククローバー最新204話のあらすじネタバレ

それでは早速ブラッククローバー最新204話のあらすじネタバレを紹介します。

この先はネタバレが含まれるので、苦手な方やマンガを読むと言う方はご注意ください。

影の迷宮へ向かう中、ネロは500年前の王宮での出来事を思い出していた。

 

~回想~

"物を開け閉めするだけ"の魔法(封緘魔法)は役に立たないとして、王族の中でも傑出した才能と魔力を持つ異端の王子の奉仕人を任官したネロ(当時の名前はセクレ)。

王子は魔法道具の開発を行っており、ネロの封緘魔法が絶対に役に立つと言った。

ネロは王子の魔法道具作りを手伝う中で、王子を自分の理想を絶対に曲げない真っ直ぐで強い方だと感じていた。

 

ある日王子と妹のテティアが隠れて外出していることにネロは気付く。

後をついていくと、王子たちはエルフたちと会っていて、エルフの長・リヒトは王子の初めての対等な友人であった。

エルフとの交流で人間だけでなく二つの種族が平和・平等に暮らすための魔法と魔導具の技術が少しずつ現実に近づいて行った。

さらに、リヒトとテティアは結婚することも決まっていた。

しかし、このときすでにヤツの掌の上だった…。

 

リヒトとテティアの婚礼の日、なぜか父に呼び出された王子。

父の部屋に行くと突然魔法で拘束された。

そこに現れたのは大臣に乗り移った悪魔だった。

悪魔に父の居場所を問うと、国に害をなす異種族を滅ぼしに行っているのではないか、秘密の式場に人間の暴力と欲望が押し寄せると嘲笑い、その場からいなくなった。

 

その後、ネロは王子が拘束されているところに遭遇し、封緘魔法で拘束を解除する。

急いで式場に向かった王子だが、その頭上で自分の作った魔導具が起動していることに気付く。

式場につくとそこには無数の死体と血まみれのテティンを抱えるリヒトがいた。

そしてリヒトの魔導書は四つ葉から五つ葉に変わっていた。

 

リヒトは王子に「やはり君ではなかったんだな」と告げる。

リヒトのそばにいた悪魔は体を乗っ取ろうとするが膨大な魔力に阻まれる。

リヒトは王子に「自分が負の魔(マナ)に満たされていて、このままでは悪魔に乗っ取られてしまう、悪魔に魔法と体を明け渡さないために私を殺してくれ」と言い、最上級禁術魔法で異形の存在へと変化する。

ブラッククローバー最新204話の感想

今回はネロと初代魔法帝の過去編でした。

203話でネロがかわいい女の子だったことが分かり驚いた方も多いのではないでしょうか。

今回の過去編ではそんなネロが鳥になるまでの話を描くのではないかと思います。

 

今回の204話では放置されたアスタたちの戦いも気になるところですね。

目が離せない展開がまだまだ続きそうです。

まとめ

今回は「ブラッククローバー最新204話ネタバレとあらすじ!ネロの過去とは」と題してブラッククローバー最新204話のネタバレをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回はネロと王子の過去編でしたね。次回も過去編になりそうです。

今後の展開に目が離せないですね。次号の週刊少年ジャンプも注目です!