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アサヒノマスク(大津毛織)の買える場所や通販は?150回洗って使える!

安倍首相が4月17日の記者会見でアベノマスクについて質問してきた朝日新聞社の記者に対してはなった言葉が話題になっていましたよね。

その中で出てきた朝日新聞社が販売してるとされる3300円のマスクですが、アベノマスクに対して、「アサヒノマスク」なんて呼ばれていました。

この3300円のアサヒノマスクですが、実は朝日新聞社が販売しているのではなく、大津毛織が販売するマスクでした。

しかもその性能はアベノマスクとは比べ物にならないほど高品質で、150回洗って使えるんだとか。

現在は朝日新聞社の通販サイトは閉鎖されています。どこで買えるのか気になりますよね。

ということで今回は「アサヒノマスク(大津毛織)の買える場所や通販は?150回洗って使える!」と題して、アサヒノマスク(大津毛織)がどこで買えるのかを紹介します。

アサヒノマスク(大津毛織)とは?

アサヒノマスクは正式名称は「洗って使えるマスク2枚組 コットン100%4層立体構造」ですね。製造は創業103年の大津毛織株式会社です。

大津毛織株式会社は糸や布の販売をしている他、衣料品や毛布などの寝装品を取り扱っているメーカーです。

 

今回のアサヒノマスクはかなりの高品質だったようです。

大津毛織のマスクの性能をまとめてみました!

・日本で生産したガーゼのみを使用

・オーガニックコットン100%

・ガーゼの毛羽立ちを抑える特別な加工

・薄手なのに丈夫

・4層構造なのに息苦しさが少ない

・洗濯して150回繰り返し使える

・口紅が付着しづらい

これぞ日本の技術の粋を集めたマスクと言っても過言ではないですね。

2枚で3300円ですが、150回洗って使えるので、1回当たり11円の計算になり、今のマスク相場を考えるとかなりコスト削減になります。

しかも、品質はかなりいいので、コスパを考えたら是非とも入手したいマスクですよね。

はたして、どこで売っているのでしょうか。

アサヒノマスク(大津毛織)の買える場所はどこ?

さて、アサヒノマスク(大津毛織)の買える場所を紹介します。

現在、朝日新聞社の通販サイトは閉鎖しているため、入手するのが難しくなっています。

そこで、買える場所が無いか調査してみました。

・ふじ薬局上之町店:大阪府泉大津市上之町6-22

タケヤ化粧品店本店:大阪府泉大津市田中町9-27

セブンイレブン北助松駅前店:大阪府高石市綾園7-8-28

現在判明しているのはこの3つですね。全て大阪府です。

大津毛織株式会社の所在地が大阪府泉大津市なので、自社の周辺の薬局やコンビニにおろしていると言うことがわかりますね。

もしかしたら今回挙げた店舗だけではない可能性が高いので、泉大津市の方は是非お近くのドラッグストアやコンビニなどをチェックして見てください!

アサヒノマスク(大津毛織)の通販は?

アサニノマスクこと大津毛織のマスクの通販はあるのでしょうか。

現在、朝日新聞社の通販サイトは閉鎖してしまっており、大津毛織のマスクは買うことができません。

ということで、他の通信販売で売っていないか調査しました!

結論から言うと、通販で大津毛織のマスクを購入するのは現時点では難しいですね。

売り切れですが、楽天では販売していたようですね。

 

似たようなマスクは販売していましたが、大津毛織のマスクはありませんでした。

ちなみに似たようなマスクはこちら!

あくまで似たようなものでしかないので注意してください!

アサヒノマスク(大津毛織)の入荷はいつ?

アサヒノマスクが販売されていた朝日新聞社の通販サイトですが、現在は閉鎖しています。

これは朝日新聞社の通販サイトからの受注が多すぎて生産が間に合わなくなったためということでした。

4月上旬の受注で生産の限界を超えてしまい、現在昼夜問わず、土日も営業していると言うことです。

では、新しくアサヒノマスク(大津毛織)が入荷されるのはいつになるのでしょうか。

大津毛織の担当者は「まだまだ製造が終わらない」と言っています。

4月までで受注がいっぱいになり、4月20日のニュースでもまだまだ製造が終わらないということは、あと1カ月近く待たないと新しく入荷しないのではないでしょうか。

『まだまだ』が仮に『受注の3分の2』だった場合、4月20日のニュースなので、取材は遅くとも4月15日に行っています。となると、少なくとも10日で3分の1を製造したことになりますよね。ですから、残りの3分の2が製造されるまでに20日、余裕を持って、1カ月は待つ必要があると考えられます。