マンガ

アクタージュ最新80話ネタバレとあらすじや感想!それぞれの思惑

2019年9月9日にアクタージュの最新話80話が週刊少年ジャンプ41号で掲載されましたね!

アクタージュは2018年1月から連載がスタートしている人にマンガですよね。

79話では羅殺女の記者会見で夜凪側と千世子側が対面。その3週間前に花子が夜凪の家を訪れる。夜凪は映画を見ることによって父親への憎しみを思い出していた。その変化に微笑む花子。記者会見で黒山に花子は本番まで後一月…楽しみですねと言う。

今回は「アクタージュ最新80話ネタバレとあらすじや感想!それぞれの思惑」と題して、アクタージュ最新80話のネタバレを紹介します。

アクタージュ最新80話のあらすじネタバレ

それでは早速アクタージュ最新80話のあらすじネタバレを紹介します。

この先はネタバレが含まれるので、苦手な方やマンガを読むと言う方はご注意ください。

孫悟空は小虫に変化し羅殺女の腹の中で大暴れ。

慌てた羅殺女は悟空の言う通り芭蕉扇を渡すことにある。

しかし、その芭蕉扇は偽物だった。

起こった悟空は続いて牛魔王に変化をし再び羅殺女から芭蕉扇を奪い取ろうとする。

 

阿良也の芝居を見て劇団天球の面々が演技に対して指摘をしてくる。

さらに巌裕次郎も阿良也に対して始動してくる。

阿良也は劇団員が自分の芝居についてどう言ってくれるかが手に取るように分かると千世子に言う。

「自分が自分だと忘れさせないでくれる、芝居に飲み込まれないで済む」と言う阿良也。

続けて「あんたも自分なりの処世術を覚えておく方がいい、自分の居場所を忘れるのは嫌だろ」と言う。

すると千世子は「私に居場所なんてないよ」と言うが、阿良也は「いいやあるんだよ」と言う。

千世子は逆に阿良也に自分を心配した方が良いんはないかなと言うが、阿良也は問題ないよと言う。

悟空は一人二役をこなさなければならないが自分はカメレオン俳優と呼ばれている、対して、王賀美は「何を演じても王賀美陸」。

「映画では許されても舞台ではそうはいかない、舞台なら俺の独壇場だよ」と言う。

 

王賀美と花子はバーに来ていた。

花子は王賀美の牛魔王は強過ぎる、弱さを演じて下さいと言う。

このままではカメレオン俳優明神阿良也に遅れを取りーと言いかけると、王賀美が「観客が弱い俺を望んでいると思うか」と言う。

「今まで俺に相応しくない役は断ってきた、俺は俺であることを守りながら戦ってきた」と言う。

花子は「羅殺女はダブルキャストです。公正を期すために台詞の変更すら認められていません。そのプライド命取りになりますよ」と言う。

すると王賀美は「逆だよ。プライドを捨てることが命取りになるんだ。俺は俺のまま誰よりも輝き続ける。次の稽古からそれを証明してやるよ」と言う。

 

和歌月は千世子のデスアイランドのポスターを見ていた。

そこに烏山がやってくる。

デスアイランドと羅殺女の公開時期が被っていることに対して宣伝効果があるからだと話す二人。

和歌月は自分が他の出演者に比べてキャリアが劣るのに起用された理由も宣伝の一つと考えていた。

"初めて自分一人の力で勝ち取った気がする出演権…"と考えていた以前の自分を思い出し、あれは私の思い上がりだった…、と思う。

すると烏山が「俺たちは運が良いな、和歌月。幸運こそが役者に一番必要な能力だ。あとは実力を見せてやればいいだけだからな」と言う。

それを聞いて目が覚めたのか、頬を両手で叩く和歌月。

「…烏山さん、敵に塩を送るような真似後悔しても知りませんからね」と言い、困惑している烏山に「でも今はお礼を言っておきます…」と和歌月は言う。

本番まで残り14日

アクタージュ最新70話の感想

いよいよのこり14日になりましたね。

羅殺女のダブルキャストははたしてどういう結末になるのか楽しみですね。

ここでまたそれぞれの役者が一皮むける展開でしたが、はたしてどういう変化を舞台では見せてくれるのか楽しみです。

夜凪と千世子の羅殺女、王賀美と阿良也の牛魔王とどちらも対象的な演技になるのではないでしょうか。

本番が楽しみですね。

まとめ

今回は「アクタージュ最新80話ネタバレとあらすじや感想!それぞれの思惑」と題して、アクタージュ最新80話のネタバレをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

あと14日で羅殺女の舞台が始まりますね。

はたしてそれぞれの役者がどう演じるのか、楽しみです。

今後の展開が気になるので、次号の週刊少年ジャンプも注目です!