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アベノマスクの製造元の会社(メーカー)はどこ?工場の場所も!

世間を騒がしているアベノマスクがいよいよ4月17日から配布が始まっていますね。

総額466億円をかけて配布されるアベノマスクですが、どうやらマスクの製造元のメーカーが明らかにされていないようです。

立憲民主党の副代表である蓮舫さんがツイッターで「何度も厚労省に確認していますが、いまだに返事が来ません」と投稿しています。

さて、そうなると気になってしまいますよね、アベノマスクの製造元である会社が。

ということで、今回は「アベノマスクの製造元の会社(メーカー)はどこ?工場の場所も!」と題して、アベノマスクの製造元の会社(メーカー)がどこなのか紹介します。

アベノマスクの製造元の会社(メーカー)はどこ?

立憲民主党の副代表である蓮舫さんがツイッターでアベノマスクの発注元についての返事が来ていないと投稿したことが話題となっていますね。

 

配布されたアベノマスクですが、届いた方の中には不良品だったと言う方もいらっしゃいます。

こうなるとますます気になるのがアベノマスクの製造元の会社(メーカー)ですよね。

ということで、ここからはアベノマスクの製造元の会社(メーカー)について紹介します。

興和株式会社

まず、名前が挙がっているのが『興和株式会社』です。こちらは日経ビジネスが報じています。

話題の「アベノマスク」要請を受けて布製マスクを増産しているのが、医薬品メーカーの興和(名古屋・中区)だ。ガーゼを15枚重ねた仕様のマスクで、3月には月産1500万枚、4月には同5000万枚規模の生産を目指すとしている。同社は不織布マスクも国内外で生産しているが、こちらも品薄に対応すべく月産1200万枚規模の増産体制を敷いている。

日経ビジネスより引用

興和株式会社は経済産業省がマスク生産設備導入に対する補助金を出した3社のうちの一つです。

確かに政府とのつながりがあるので、可能性は高いですよね。

ただ、日経ビジネスが特定した理由までは報道されておらず、現状では特定したとは言い難いですね。

複数の会社から輸入

衆議院議員の宮本徹さんがツイッターで投稿していたのは『複数の業者から』海外から輸入するというものです。

一つの会社で製造するではなく、複数の会社から輸入していると言うことですね。製造元は日本ではないようです。

配布したアベノマスクの中でも品質がバラバラであるのは複数の会社から集めているからという可能性はありますね。

ただ、こちらも宮本徹さんがツイッターが根拠ということで、なぜ宮本徹さんが知っているのかという点も気になるところです。

アベノマスクの製造元の会社(メーカー)の工場の場所は?

アベノマスクの製造元の会社(メーカー)の工場の場所について紹介します。

興和株式会社

まず、興和株式会社ですが、こちらは全国6か所に工場があります。

・富士工場:〒417-8650 静岡県富士市大野新田332-1

・名古屋工場:〒462-0024 愛知県名古屋市北区鳩岡2-18-57

・真岡工場:〒321-4346 栃木県真岡市松山町21-1

・浜松工場:〒431-2103 静岡県浜松市北区新都田1-3-1

・調布工場:〒182-0021 東京都調布市調布ヶ丘3-3-1

・小牧工場:〒485-0821 愛知県小牧市大字本庄字黒羽根178-4

いずれの工場で生産しているか分かりませんが、興和株式会社で生産されているとすると日本国内の工場で生産されていると言うことになりますね。

ベトナムの工場

複数の会社から輸入しているうちの一つはベトナムではないかという情報がありました。

厚生労働省からの施設への配布されるマスクの中でベトナム製のマスクがあったと言うことです。つまり、政府とベトナムの会社に繋がりがあると言うことですね。

そこに今回のアベノマスクの助力を依頼したとも考えられますよね。

アベノマスクでは不安な方はこちら!

アベノマスクが届いても不良品だったり、製造元がわからず不安だと言う方は通販を利用すると良いと思います。配送がちょっと先になってしまうものもありますが、アベノマスク2枚よりは安心できるのではないでしょうか。

 

 

 

 

手造りマスクにはこちら!


※最新の注意を払ってマスクの通販リンクを載せていますが、万が一、送料がかなり高い場合やタイトルにある枚数とは異なる枚数が届く可能性があります。お手数とは思いますが、購入の際は再度ご確認ください。